憩いの広場。(固定トップ記事)

全国の二次小説作家の皆様。


日々の創作活動、お疲れさまです。

好きで始めた二次創作活動だとは思いますが、時には嫌になったり悩んだり腹が立ったりと言う事もあると思います。

ここはそんな作家さんの憩いの広場です。

フェイクを織り交ぜてでも良いので、思ってることをコメント欄に吐き出してすっきりしましょう。

皆に聞いてもらいたい時は「公開コメ」で。
そっと呟きたい時は「非公開コメ」で。

匿名、無記名、もちろん大歓迎!

当方も創作活動を行っている者です。

尚、当ブログに関する注意点は下記の通りです。


※他の人のサイトやブログ名、管理人名の書き込みは禁止です。

※誹謗中傷などに当たると当方が判断した場合、予告なく削除、もしくはその内容を公開することがあります。



2号店「新・二次小説作家さんに捧ぐ」では作家さんから投稿された二次小説を掲載しています。

2号店「新・二次小説作家さんに捧ぐ」にはこちらから→コチラ

二次作家同士、穏やかに書き込みや二次小説を読みあいましょう。


リンクの際はご一報下さい。(貴ブログ名・ジャンルをお書き添え下さい)

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文章の力と二次小説

ランキングポチありがとうございます。当ブログへのご賛同のポチと解釈しております。


またもや更新があいてしまいました。
夏の暑さにバテております。

中傷コメント対処法の記事の途中ですが、またしてもお休みして、思い付いたことなどを徒然に書いて行きます。

最近、世間を賑わせている有名人の不倫騒動。
不倫の是非の議論は他に譲るとして、私自身は繰り返し流される報道にうんざりしております。

一言で申し上げると興味がありません。どうでもいいです。

そして最近、これらをすっぱ抜くのは週刊誌であることが多く、週刊誌とは読ませて伝える媒体です。

「小説」でも「エッセイ」でもなく、不倫を世間に知らしめるための文章。
個人的にどういう気持ちで書いているのか非常に興味があります。

自分の中に湧き出る感情を伝える為の文章であるわけないですし、その有名人の不倫を「世間に伝えなければ」と言う使命感でしょうか?
もっとシンプルに職業だからでしょうか?

仕事の為、お金の為、他人のプライバシーを暴く記事を書く。

それを職業として否定はしませんし、その記事を楽しみに読む人を非難するつもりもありません。

ただ思うのは「お金の為に文章を書く」と言う行為の対極にあるのが「二次創作を書く」と言う行為だと言う事です。
文章を書くと言う行為の中で「自サイト(ブログ)に記事をアップする為」と言うのは、純粋と言えば純粋、物好きと言えば物好き。
一銭にもならないどころか時間を使うだけですから。

二次創作を書くモチベは原作愛だけ。お金の為でも、名声の為でもありません。

何の為かと聞かれたら原作を好きだからとしか言いようがありませんが、創作をし続けることは苦労も多いです。

一体、自分は何の為に書いているのだろう…と思ったことのある作家さんも多いのではないでしょうか。
恐らく、それは多くの作家が思う事だと思います。

好きな物(原作)が自分を苦しめる。
ものすごいジレンマです。

コンスタントに、長い期間、更新をし続ける作家さんがいらっしゃいますが、私は密かにそう言う作家さんを「職人」と呼んでおります。
更新し続けるのは、原作愛の他にも、ご本人の力量、尽きない発想力が必要です。

気まぐれ更新、コンスタント更新、どちらが良い訳でも悪い訳でもありません。

全国の二次作家さま、好きなように更新しましょう。



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二次小説【ドラえもん】~虹の彼方に<静香、二次作家への道>3~

「~虹の彼方に<静香、二次作家への道>3~」

作・Crescent



「静香ちゃん!」

玄関からのび太の声が聞こえ、静香はリビングから慌てて顔を覗かせた。

「お帰りなさい、のび太さん。あら?それは何?」

のび太が手にしている大きな箱を見て静香が首を傾げると

「何だと思う?静香ちゃん」

「わからないわ」

「開けてごらんよ」

のび太に促され箱を開けて見ると、中からはノートパソコンが出てきた。

「まぁ・・!」

目を丸くする静香に、のび太は

「静香ちゃん、自分専用のパソコンが欲しいって言ってただろう?」

「・・・」

「だから、僕からのプレゼント」

「のび太さん・・」

「僕は静香ちゃんが二次小説を書くことを応援してるからね」

「ありがとう、のび太さん」

「いつかは僕にも読ませてくれるんだろう?静香ちゃんの書いたお話」

静香は薄っすらと頬を染めた。

夫であるのび太には、恥ずかしさが先に立ち、まだブログ名もハンドルネームも教えていなかったのだ。

「少し恥ずかしいわ。それに、のび太さん、原作のドラマを見ていないでしょ?だから、きっと面白くないわよ」

「うーん、そっかぁ。でも、静香ちゃん、もう作品はアップしてるんだろ?」

「えぇ。3つくらい」

「反応はどう?」

「反応だなんて・・・。少しだけよ。拍手を少しもらえてるだけ」

「拍手?すごいじゃないか」

「ううん、本当に少ないのよ。一つのお話に5個とか、6個とか」

「すごいよ、静香ちゃん。だって5人の人が、静香ちゃんの話を楽しんでくれたってことなんだろう?」

「え、えぇ、多分。でも、わからないわ。何も分からずに押してくれた人もいるかもしれないし・・」

「そんなことはないよ。きっと皆、静香ちゃんの話を面白いと思って押してくれたんだよ」

「だとしたら嬉しいわ」

「うん」

「・・何だか、のび太さんと話してたら、お話を書きたくなってきちゃったわ」

「うん、そうしなよ。このパソコンでさ」

「えぇ、ありがとう」

静香はのび太の優しさを感じながら、パソコンに向かった。

パスワードを入れてログインすると「She's Cafe」の管理画面が現れた。

静香は今、原作のドラマの続きを創作していた。

目を閉じて、頭の中にドラマの2人を思い浮かべる。

前回からの続き・・・

ふいに頭の中の2人が動きだした。

まるで頭の中でドラマを観ているみたいに、2人がイキイキと動き話している。

静香は追いかけるように、キーボードを叩いて行った。






~続く~


Crescent氏に盛大なる拍手を!

皆様からの投稿を心よりお待ちしております。


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リンクフリー変更の経緯

ランキングポチありがとうございます。当ブログへのご賛同のポチと解釈しております。


少し更新があいてしまいました。
元々、夏の暑さが苦手でこの暑さにバテておりました。ご心配のコメントありがとうございました。

中傷コメント対処法は今回はお休みして、当ブログのリンクについて書いて行きます。

開設当初からしばらくの間はリンクフリーを謳っておりましたが、途中からリンクの際はご一報頂くことに致しました。

何故、突然に方針を変えたのか説明していなかったので、ご説明申し上げます。

少し前、某ブログ管理人から非公開コメントが入り、ある要求をされました。

どのようなコメント内容であったかはここでは省きますが(当ブログのカテゴリ「コメント・中傷コメント等」に中に記事があります)、端的に申し上げ、私はこのコメ主(某ブログ管理人)に強い不信感と憤りを覚え、コメ欄に書かれていた要求を跳ね除けこの管理人の矛盾点を論破致しました。

この記事をUPしたのは6月12日です。

7月4日の朝、アクセス解析を見てみると、その某ブログをリンク元とするアクセスがありました。
(クリックすると拡大します)

アクセス解析

FC2ユーザーなら見慣れていると思いますが、この画面は

『リンク元をサイト別(www.yahoo.co.jp等)に集計したものです。どのサイトから訪問者が訪れたのかを知ることができます。 』
(FC2公式発表)

と言うものです。

3行目の http://novel.blogmura.comは、ブログ村からこのブログに訪問した人の数。
4行目のhttp://blogranking.fc2.comは、FC2ランキングからこのブログに訪問した人の数。です。

この19行目は、件の管理人のURLでした。
アクセスは僅かに1ですが、こちらの某ブログのどこかに私のブログをリンクしていないことには、ここにURLは載ってきません。
(サイト(ブログ)上にリンクを貼らなくても、このリンク元一覧にURLが載ってくる事例をご存知の方がいらっしゃいましたらご教示の程をお願い致します。)

そのブログを見に行ったところ、リンクは確認出来ませんでした。
貼ってすぐに剥がしたのかも知れません。

もちろんこの時点ではリンクフリーを謳っておりましたので、どのサイト、ブログに貼るのも自由ですが、まさか私のブログを件の管理人が自ブログに貼ってくるとは思ってもおりませんでした。

自分がトンデモ要求を出しておいて、それを突っぱねられたブログをリンクするとは思えなかったのです。

もしかしたら、そのコメントすら自分の書き込みじゃないとシラを切るつもりだったのか解りませんが、とにかくリンクフリーは止めようと思いました。

書き込まれたコメントの内容、その他一連の経緯を見ても、「善なる作家を応援する」このブログをリンクして欲しくなかったので、その為、急遽リンクフリーを止めてその日の内に記事としてアナウンスした次第です。

広く多くの作家さんにリンクして頂きたいと思いリンクフリーにしていましたが、上記の経緯によりリンクフリーを止めましたのでご了承願います。
説明が遅れ大変申し訳ありませんでした。

記事をUPした所、既にリンクを貼って頂いていた管理人様から公開コメントにてご連絡を頂きました。
わざわざご丁寧にありがとうございました。

更新のペースは落ちてしまいましたが、当初の志も二次カテ復帰の意欲も何も変わっておりません。

今後とも宜しくお願い致します。
引き続き、二次小説の投稿もお待ちしております。

超ド級の暑い日が続いておりますが、皆様もお気を付けて。

(この記事に物申したい時は、ズバリと書いて来て下さい。読者を装ったりとかそう言う回りくどいことはご遠慮申し上げます。あまりに悪意的な行為を取られた時は19行目のURLに若干の加工を施して公開します。私のブログを利用し、同ジャンルの作家さんを陥れようとした行為は到底許されるものではありません。)


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中傷コメント対処法2

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前回の記事からの続き、中傷コメント対処法2です。

中傷コメントには、単発型と継続型があります。

単発の場合は、「バカな奴だ」と心で罵りそのまま放っておくことをお勧めします。

世の中には中傷コメントの書き込みを趣味としているような人間もいます。
人が楽しそうなのが許せないようなタイプの人間です。
真面目に反論したとしても、もうあなたのブログを見ていない可能性もあるので、反応するのは文字通り時間の無駄です。
変なのに閲覧されてしまったと、ここは割り切ることをお勧めします。

厄介なのは執拗に中傷コメントを書き込んでくる継続型です。

これは、あなた自身かもしくはあなたのサイト(ブログ)に何らかの執着心を持っています。
大まかに言えば「妬み」「羨望」です。

そして、残念なことにこの継続型は同業者、つまり作家である場合が多いです。
いわゆる読み専の読者が、そこまでひとつにサイト(ブログ)に執着を持つことはあまりありません。

自分も作家だから、他サイト(ブログ)が気になるのです。同ジャンルの作家である可能性は非常に高いです。

突然ですが、作家の皆様。
あなたに心から信頼出来るネット仲間はいますか?

実は中傷コメントを受けて閉鎖してしまうサイトと閉鎖しないサイトの差は、この信頼できる仲間がいるかによると言えます。

もしもあなたに心底、信頼出来るネット仲間がいるのなら相談することをお勧めします。
私がここで勧めなくてもすると思いますが、自分一人の胸に溜め込むことは避けて下さい。
不思議なもので中傷コメントは溜め込めば溜め込むほど、膿を持ち自分の中で肥大化して行きます。
話せる相手がいるなら、どんどん話すべきです。

しかし、皆が皆、心から信頼出来るネット仲間を持っているとは限りません。
相互リンクを貼っているからと言って必ずしもお互いに心から信頼しあってるわけではないですし、それはおかしなことではありません。

そんな時はどうしたらいいのか。

答えは「複数の人に割と軽めな感じで話す」です。

何故かと言うと、残念ながらあなたのごく身近な人物が中傷コメンテーターであることがあるからです。

たった一人、相談した人が実は中傷コメンテーターであった。
そのリスクを分散させる為に複数の人に相談するのです。

その際、例えどんなに傷心していても、まずは世間話程度の乗りで書いた方がいいです。

「最近、こんなコメントが届くんだけど、今までにそう言う経験したことあります?」

これくらいの書き方です。
悲痛な叫び的な文面は控えて下さい。
もし相談相手が中傷コメンテーターだった場合、大喜びさせるだけです。

人を疑うのは嫌ですが、顔の見えないネット上の付き合いですからまずはこれ位の防衛手段は取るべきです。
その際「他の複数の人にも同じことを聞いている」と言う事も書いて下さい。

中傷コメンテーターは自分の中傷行為が露見することを嫌うので、この一文だけでも牽制の意味を持ちます。
例え、その人だけにしか相談してなかったとしても、複数の人に相談してると言う様に書くにも非常に有効です。

続きは次回で。
何回かに分けて書いて行きます。

今現在、中傷コメントを書き込まれている作家さんへ。

あなたにだけ起こったことではありません。
多くの作家が同じ思いを味わっています。孤独を感じないで下さい。
まずは冷静に。何が一番賢い対応かを考えて下さい。


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