憩いの広場。(固定トップ記事)

全国の二次小説作家の皆様。


日々の創作活動、お疲れさまです。

好きで始めた二次創作活動だとは思いますが、時には嫌になったり悩んだり腹が立ったりと言う事もあると思います。

ここはそんな作家さんの憩いの広場です。

フェイクを織り交ぜてでも良いので、思ってることをコメント欄に吐き出してすっきりしましょう。

皆に聞いてもらいたい時は「公開コメ」で。
そっと呟きたい時は「非公開コメ」で。

匿名、無記名、もちろん大歓迎!

当方も創作活動を行っている者です。

尚、当ブログに関する注意点は下記の通りです。


※他の人のサイトやブログ名、管理人名の書き込みは禁止です。

※誹謗中傷などに当たると当方が判断した場合、予告なく削除、もしくはその内容を公開することがあります。



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二次小説【ドラえもん】~虹の彼方に<静香、二次作家への道>13~

「~虹の彼方に<静香、二次作家への道>13~」

作・Crescent(瑞月)




『ティアドロップさん、もしかしたら余計なことをお伝えすることになるかも知れませんが、ティアドロップさんは「竪琴の調べ」と言うブログをご存知ですか?私もつい最近知ったのですが、こちらのブログ、ティアドロップさんのブログに良く似ているのです・・・』

数人の読者から、静香のブログにそんな声が届くようになってきていた。

静香を気遣うようなメールを読みながら、そっと小さなため息を漏らした。

「竪琴の調べ」を知っているも何も、その管理人である「竪琴」とはメールをやり取りするほどの仲である。

だけど、静香の口から「竪琴=紫」であると公表することは出来ない。

恐らくだけど、「竪琴=紫」であると周知されれば

(そうか、竪琴さんはティアドロップさんのブログの読者の人だったんだ。なるほど、道理で)

と皆は納得してくれるのではないか、と言う気がする。

同じジャンル、同じCPを扱うブログの内容がどこか類似性を持ってしまうのは、これは仕方のないことだと静香も思っている。

だから静香の中にある一番の引っ掛かりは、「似ていること」ではなく、紫が「竪琴=紫」であると公表していないことだった。

何件かの読者からのメールを読み、静香は紫にメールをすることを決めた。

(やっぱり直接、紫さんに言ってみよう)

似ているブログがある、と言うメールを何件かもらったこと。

自分の口から、「竪琴=紫」と言えなくて困っていること。

それを正直に伝えれば、きっと紫さんは善処してくれるに違いない。

紫にだって悪気があるわけではないだろう。

きっと

『まぁ、すみません。すぐに自分のブログで、私がティアドロップさんの読者であったことを皆さんにお伝えしますね』

そんな風に言ってきてくれるに違いない。

静香は慎重に言葉を選んでメールを書き始めた。

少し言葉を間違えたら、もしかしたら紫は自責の念を感じてブログを閉鎖したりしてしまうかも知れない・・・

そんな心配が静香にはある。

今までの付き合いから、紫はそれくらい丁寧で、腰の低い物の言い方をする人物であると言う認識が静香の中にはある。

せっかく立ち上げたブログを、私の言葉が原因で閉鎖させるようなことにするわけには行かない。

何度も考えた文面を、静香は祈るような気持ちで送付した。

───どうか、私の気持ちが曲解されずにまっすぐに紫さんに届きますように。

───このメールがもとで、紫さんがブログを辞めたりしませんように。

すぐには返信は来ず、その時間が長ければ長いほど

(紫さんを傷つけてしまったのかも知れない)

静香の心は沈み、後悔の気持ちが大きくなっていった。

(まだ来ない・・)

パソコンの前で重苦しい気持ちでいた静香は

(えっ)

思わず身を乗り出した。

(紫さんがブログを更新している・・・)

静香も紫も登録している、ブログのランキングのサイトに、紫の新着記事が載っていたのだ。

それは普通の創作小説記事である。

自分のメールを読み、返信も出来ない程に落ち込んでいるとばかり思っていたのに・・・。

ほどなくして紫からメールが届いた。

『・・・もうティアドロップさんのブログには訪問しません。私はティアドロップさんのブログが大好きでした。私はティアドロップさんになりたい。恩を仇で返すようで申し訳ありません。最後なので、この名前で書かせていただきます。──紫』

メールには決別の言葉だけが書かれていた。




~続く~


瑞月です。
応援のコメント、ありがとうございます。執筆を続ける励みになっています。
with you..さん、更新作業いつもありがとうございます。

最後までお付き合いの程、よろしくお願いします。


-----------

Crescent(瑞月)氏に盛大なる拍手を!

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昨日、当ブログに非公開コメントが入りました。
「内容的に問題がないようだったら公開して欲しい」とのことだったので、公開致します。

以下、コメントです。


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一読者である匿名希望のSの経験したことと、どら子さんへのお詫び

静香ちゃんと似たような中傷被害に遭ったあるドラマの管理人さん「どら子」さんの事案として、お話しさせてください。
自分が境遇したのは、こちらの静香ちゃんとは全く無関係の別ジャンルの出来事です。
ただ、二次創作においてはジャンルを問わず似たような被害は起きるのだと思い、また、自分もあるジャンルで離れて久しいですが、二次創作を行ったことがあり、「どら子さん」程ひどくはないですが、ネット上の中傷で被害を受けたことがあり、人ごとではないと思い、投稿しました。

私は、あるドラマのあるカップルが好きで、どら子さんの書かれる二次創作が大好きで時々お邪魔していました。
何度か「どら子さんの書かれるお話が大好きです。」と言った程度の軽いコメントは残してきたと思います。
私は、どら子さんのいわゆる会員制のブログの方にはお邪魔していない一般読者です。

どら子さんの素敵な作品を読みたいという目的だけで、どら子さんの本ブログのお話が書かれている記事を読むばかりでしたので、私はどら子さんのプライベートブログや別ブログや仲間の方のブログを読むことはほとんどありませんでした。

そのため、つい最近まで、どら子さんが、同じドラマのカップルが好きでサイトを運営している「ねずみ」さんから、執拗な中傷でとても傷ついていらっしゃることを知りませんでした。

自分が、最近どら子さんが深刻な被害に遭っていると気づいたのは、学校の課題も一段落ついたので、久しぶりに息抜きをしようとどら子さんのブログにお邪魔したところ、中傷記事のためにしばらく休止しますとの記事が目に入ったからでした。
楽しみにしていたのにな、どうしたんだろうと思って、その記事を読んで初めて自分は、どら子さんがある人からひどい中傷を受けて傷ついていらっしゃるということに気づきました。

もちろん、どら子さんは相手が誰であるか、時々訪れる程度の一読者が特定できるような記載は一切していらっしゃいません。

ただ、私がその日最初に目にしたどら子さんの記事だけを見てもずいぶんひどい被害を受けていらっしゃるようでした。
そして、恥ずかしながら、私はその時初めて、どら子さんが、プライベートブログや別ブログでそのことに触れられていたり、お仲間のブログで相談していらっしゃることを知ったのです。

もちろん、どら子さんのプライベートブログや別ブログ、お仲間の方のブログでも、一読者の自分がさらっと読んだだけで加害者が誰であるかが判明できるような記載は一切ありませんでした。

ただ、所々の断片的な記載や情報を総合してよく検討してみると、ずいぶん前に、同じドラマの同じカップルを扱っている「ねずみ」さんが、自分が犯人扱いされたとの被害を訴える記事を思い出しました。
そのネズミさんのブログにも自分は時々息抜きでお邪魔したことがあり、「ねずみさんのキャラが好きです。」と言ったコメントなどを何度か送ったことがありました。

ねずみさんも本ブログ以外に会員制ブログをしているようですが、自分はやはり会員ではなく本ブログのお話の続きやそのとき目に入った一番上の記事を拝見する程度の読者でした。
ずいぶん前に久しぶりにねずみさんのブログにお邪魔した際に、たまたまねずみさんの自分が犯人であると扱われたという記事を読んだことがありまして、その時は自分はねずみさんの境遇に同情して、軽い励ましコメントを送りました。

どら子さんやどら子さんの仲間の方のブログを見る限り、どら子さんが中傷記事の被害に遭っていることは客観的に明らかでした。
一方で、どら子さんやどら子さんの仲間の方のブログの、所々の断片的な記載や情報だけでは、そう言えばといった感じで、ねずみさんの記載が本当になんとなくぼんやりと思い出されるだけの程度なのです。
ですから、この時点で犯人がねずみさんであるとは断言できません。

まさか、と半信半疑ではありましたが、自分が時々訪れていて励ましメールを送ったこともあるねずみさんが、もしも、もしも犯人だったとしたら。
だとしたら、自分は、間接的で知らなかったこととは言え、加害者を応援するコメントを残したことにより、結果的に被害者であるどら子さんに対して、本当に取り返しのつかない申し訳のないことをしてしまったのかもしれない。

そう思うとたまらず、その後、ねずみさんのブログを訪れて、自分が犯人であると扱われたことについての記事やその他の記事、ブログ全体をよくよく読み返してみました。

私は、そのねずみさんの記事には、ずいぶん前だったので正確な日付や内容は覚えていないのですが、あまりよく考えずに、「匿名希望のS。大丈夫ですよ、自分はねずみさんがそんなことをする人ではないと信じていますから。」と言った程度のコメントをしたと思います。
その時以来、ねずみさんのその記事はもちろん、返信コメントにも目は通していませんでした。

ねずみさんが犯人であると自分の中で確信してしまった根拠について、詳細を述べるのは控えますが、様々なことを総合してみると、ねずみさんの発言には矛盾点がいくつもありました。

また、露骨で直接的とはいえないものの、よく読むと意地悪で思いやりに欠ける表現、形は変えているけれど、これってどら子さんが使っていた表現を微妙に変えているんじゃないかと思われる箇所が、所々に見受けられました。
ひょっとして、ねずみさんの陣営には、そのドラマの他のカップルを応援している人が背後にいるのではと匂わせるような返信のやりとりの跡もありました。

でも、本ブログにたまに作品を読みに来ているだけの読者は、自分も含め、おそらくこういったことに気づくことは少ないだろうと思います。
でも、自分は、気づいてしまい、自分が作品を楽しみにしていたねずみさんが悪質な行為を行っていることを知ったとき、大変ショックを受けました。

自分をだまし続けたのだというねずみさんへの怒りとともに、こんな人に応援コメントを残してきた人を見る目のなかった自分、何より、自分が加害者へ応援メールを送ったことについての、被害者であるどら子さんに対する申し訳なさでいっぱいです。


どら子さんへ。

不特定多数の人が出入りするネットという空間で、あなたが、この投稿をご覧になることはないかもしれません。
自分はこれまで、応援コメントは残したとしても、人を傷つけるようなコメントは送ってきたことはなかったつもりでした。
だけど、この場を借りてあなたを傷つける結果となってしまったことに心からごめんなさいと言いたいです。
どら子さん、お体の具合はどうですか?どら子さんが回復されることを心から祈っています。

そして、どら子さんと同じような境遇に合われた静香ちゃんにも、一読者として、私は間違っていました。
作品を読んで応援コメントをするだけでなく、その人が今どういう立場に置かれているのかをきちんと見極める目を養わなければならなかった、本当にごめんなさいと言いたいです。

加害者のねずみさんに言いたいことは、私のあなたに対する疑惑が濃厚となってしまった今、たとえあなたの作品にかつて愛着を持っていたとしても、もうあなたの作品を読むことはしませんし、拍手や、コメントを残すことは一切しません、あなたにほんの少しでも良心というものがあるのなら、どうか一刻も早くどら子さんに謝罪してくださいとそれだけです。
ねずみさんの陣営にいるかもしれない方達にはあえて申し上げることはありません。

静香ちゃんのような被害を受けた方に対して、知らず知らずのうちに間接的とはいえ傷けてしまったこのような馬鹿な読者がいたということを、これをご覧になった方が、静かに心にとめていただければと思います。
それでは、長々と失礼しました。

匿名希望のS


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公開を控えた方が良いと思われる一文のみ私の判断で載せませんでしたが、他は原文のままです。
(書式を整える為の改行は致しました。)




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二次小説【ドラえもん】~虹の彼方に<静香、二次作家への道>12~

「~虹の彼方に<静香、二次作家への道>12~」

作・Crescent(瑞月)




「紫」が「竪琴」であると知っているのは静香だけ───

それは静香の中で、思いも寄らない程の重圧となっていた。

例えば、静香のブログに頻繁にコメントを残してくれる、いわゆる「常連さん」と呼べる読者が複数人いたとすると、読者同士も「良く見る名前」としてお互いを認識し合うようになる。

ある日、静香のブログの「常連」である「カナリヤさん」が、紫のブログにコメントを残した。

紫が「スカイ」が部長を務めるサークルに作品を投稿したことにより、紫のブログの知名度が上がったのである。

『竪琴さま、初めまして。カナリヤと申します。作品を楽しく読ませていただきました。竪琴さまの書かれている通り、このヒーローの魅力は・・・』

『カナリヤさま、初めまして。当ブログのご訪問いただきありがとうございます。竪琴と申します・・・』

───初めまして、じゃないのに。

───竪琴さんは、カナリヤさんもよく知る紫さんなのよ。

顔の見えないネット上で、異なるハンドルネームを持つということは、別人として振る舞えると言うことなのだ。

自ブログとSNSとでハンドルネームを使い分けるなど、全くのジャンル違いなら、異なるハンドルネームを持つことも「アリ」だと思うし、むしろそうしている人の方が多いと思える。

しかし、同ジャンルの同CPを扱うブログを運営しながら、書き手と読み手として2つのハンドルネームを持つと言うのは・・・

「スカイ」率いるサークルへの投稿も、当然、「竪琴」で行っており、この時点で「紫=竪琴」と知っているのは、文字通り静香だけである。

気にし過ぎと言われればそれまでだけど、どこかで見た言い回し、似たような考察記事。

「・・・」

紫が記事をアップするたび、静香の中にやりきれない思いが蓄積されていく。

ある日のこと、紫が注意書きと共にひとつの話をアップした。

「私にとって、初めてのR記事です。それ程の濃い内容ではありませんが、閲覧ご注意下さい」

その話を読んだ静香は、文字通り、パソコンの前で固まってしまった。

静香が、別館の中で主人公に言わせた台詞が、そのまま使われていたのだ。

それは、恋人たちが行為のクライマックスの中、ヒーローがヒロインに向かい

「ぼくの名前を呼んで・・!」

と言うものだった。

その記事を静香がアップした時、それに関して紫から

「このヒーローの言葉にグっときました」

とメールをもらっているのである。

静香が、パスワード付きの別館と言うごく限られた場所でアップした内容を、公開している───

紫のその記事にもコメントが入った。

『ヒーローの、この言葉に悶えました!』

『私も言われてみたいです!』

静香の別館を読んだことがない人から見たら、それは初めてみるヒーローの言葉と映るのだろう。

───ひどいわ、紫さん・・・

パソコンの前に座る静香の頬に、一筋の涙が伝った。





~続く~


ご無沙汰しております、瑞月です。
応援コメント、ありがとうございます。とても励みになっています。

with you..さん、更新作業、いつもありがとうございます。

最後までお付き合いの程、よろしくお願いします。


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Crescent(瑞月)氏に盛大なる拍手を!
瑞月さんが連載を再開され私も嬉しいです。

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先日、当ブログに

「もしかしたら瑞月さんを傷付けたり、しなくても良い物思いをさせることになるかも知れない」

と、暗に脅しとも取れるコメントが入りました。

瑞月さんには不審者から何かのコンタクトがあったらすぐに知らせるように連絡致しました。

万が一、瑞月さんのところに不審なコメントやメールがあったら、その内容を当ブログで公開致します。

当ブログ読者様にお願いです。

もしこのブログに不審なコメントが入っても、相手をしないように「完全スルー」でお願い致します。
どのようなアクションも起こさず静観でお願い致します。
恐らくはそれが最善の方法である筈です。

不審な非公開コメントは「公開」致します。


中傷行為の罪は重い。


「中傷行為、許すまじ」です。



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