文章の力と二次小説

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またもや更新があいてしまいました。
夏の暑さにバテております。

中傷コメント対処法の記事の途中ですが、またしてもお休みして、思い付いたことなどを徒然に書いて行きます。

最近、世間を賑わせている有名人の不倫騒動。
不倫の是非の議論は他に譲るとして、私自身は繰り返し流される報道にうんざりしております。

一言で申し上げると興味がありません。どうでもいいです。

そして最近、これらをすっぱ抜くのは週刊誌であることが多く、週刊誌とは読ませて伝える媒体です。

「小説」でも「エッセイ」でもなく、不倫を世間に知らしめるための文章。
個人的にどういう気持ちで書いているのか非常に興味があります。

自分の中に湧き出る感情を伝える為の文章であるわけないですし、その有名人の不倫を「世間に伝えなければ」と言う使命感でしょうか?
もっとシンプルに職業だからでしょうか?

仕事の為、お金の為、他人のプライバシーを暴く記事を書く。

それを職業として否定はしませんし、その記事を楽しみに読む人を非難するつもりもありません。

ただ思うのは「お金の為に文章を書く」と言う行為の対極にあるのが「二次創作を書く」と言う行為だと言う事です。
文章を書くと言う行為の中で「自サイト(ブログ)に記事をアップする為」と言うのは、純粋と言えば純粋、物好きと言えば物好き。
一銭にもならないどころか時間を使うだけですから。

二次創作を書くモチベは原作愛だけ。お金の為でも、名声の為でもありません。

何の為かと聞かれたら原作を好きだからとしか言いようがありませんが、創作をし続けることは苦労も多いです。

一体、自分は何の為に書いているのだろう…と思ったことのある作家さんも多いのではないでしょうか。
恐らく、それは多くの作家が思う事だと思います。

好きな物(原作)が自分を苦しめる。
ものすごいジレンマです。

コンスタントに、長い期間、更新をし続ける作家さんがいらっしゃいますが、私は密かにそう言う作家さんを「職人」と呼んでおります。
更新し続けるのは、原作愛の他にも、ご本人の力量、尽きない発想力が必要です。

気まぐれ更新、コンスタント更新、どちらが良い訳でも悪い訳でもありません。

全国の二次作家さま、好きなように更新しましょう。



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中傷コメント対処法2

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前回の記事からの続き、中傷コメント対処法2です。

中傷コメントには、単発型と継続型があります。

単発の場合は、「バカな奴だ」と心で罵りそのまま放っておくことをお勧めします。

世の中には中傷コメントの書き込みを趣味としているような人間もいます。
人が楽しそうなのが許せないようなタイプの人間です。
真面目に反論したとしても、もうあなたのブログを見ていない可能性もあるので、反応するのは文字通り時間の無駄です。
変なのに閲覧されてしまったと、ここは割り切ることをお勧めします。

厄介なのは執拗に中傷コメントを書き込んでくる継続型です。

これは、あなた自身かもしくはあなたのサイト(ブログ)に何らかの執着心を持っています。
大まかに言えば「妬み」「羨望」です。

そして、残念なことにこの継続型は同業者、つまり作家である場合が多いです。
いわゆる読み専の読者が、そこまでひとつにサイト(ブログ)に執着を持つことはあまりありません。

自分も作家だから、他サイト(ブログ)が気になるのです。同ジャンルの作家である可能性は非常に高いです。

突然ですが、作家の皆様。
あなたに心から信頼出来るネット仲間はいますか?

実は中傷コメントを受けて閉鎖してしまうサイトと閉鎖しないサイトの差は、この信頼できる仲間がいるかによると言えます。

もしもあなたに心底、信頼出来るネット仲間がいるのなら相談することをお勧めします。
私がここで勧めなくてもすると思いますが、自分一人の胸に溜め込むことは避けて下さい。
不思議なもので中傷コメントは溜め込めば溜め込むほど、膿を持ち自分の中で肥大化して行きます。
話せる相手がいるなら、どんどん話すべきです。

しかし、皆が皆、心から信頼出来るネット仲間を持っているとは限りません。
相互リンクを貼っているからと言って必ずしもお互いに心から信頼しあってるわけではないですし、それはおかしなことではありません。

そんな時はどうしたらいいのか。

答えは「複数の人に割と軽めな感じで話す」です。

何故かと言うと、残念ながらあなたのごく身近な人物が中傷コメンテーターであることがあるからです。

たった一人、相談した人が実は中傷コメンテーターであった。
そのリスクを分散させる為に複数の人に相談するのです。

その際、例えどんなに傷心していても、まずは世間話程度の乗りで書いた方がいいです。

「最近、こんなコメントが届くんだけど、今までにそう言う経験したことあります?」

これくらいの書き方です。
悲痛な叫び的な文面は控えて下さい。
もし相談相手が中傷コメンテーターだった場合、大喜びさせるだけです。

人を疑うのは嫌ですが、顔の見えないネット上の付き合いですからまずはこれ位の防衛手段は取るべきです。
その際「他の複数の人にも同じことを聞いている」と言う事も書いて下さい。

中傷コメンテーターは自分の中傷行為が露見することを嫌うので、この一文だけでも牽制の意味を持ちます。
例え、その人だけにしか相談してなかったとしても、複数の人に相談してると言う様に書くにも非常に有効です。

続きは次回で。
何回かに分けて書いて行きます。

今現在、中傷コメントを書き込まれている作家さんへ。

あなたにだけ起こったことではありません。
多くの作家が同じ思いを味わっています。孤独を感じないで下さい。
まずは冷静に。何が一番賢い対応かを考えて下さい。


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中傷コメント対処法1

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ブログやサイト運営をしていると思わぬアクシデントに遭遇することがありますが、中傷コメントはその最たるものと言っても過言ではありません。

「作品と中傷コメント」「 作家と中傷コメント」のタイトルで中傷コメントに触れましたが、今回は具体的な対処法を書いて行きます。

書き込まれたコメントが中傷コメントだった場合、まず、何よりも慌てないことが大切です。
大抵の人は心の準備など出来ていません。動揺するのが当たり前です。
ですが、まずは落ち着く事です。命の危機が迫っているわけではありません。

具体的に落ち着く方法です。

あなたのHNが「ジャイ子」で、リアルネームが「ジャイ野ジャイ美」だったとします。
中傷コメントは「ジャイ子」に向けて書き込まれたものです。

「ジャイ野ジャイ美」に向けた言葉ではありません。

相手は「ジャイ野ジャイ美」のことなど何も知らずに書き込んでいるわけです。
それくらいスパっと「ジャイ子」と「ジャイ野ジャイ美」を分離して考えることが大切です。

「ジャイ野ジャイ美」の視点で、どうして「ジャイ子」に中傷コメントが来たのかを考えます。

客観的に捉えることが大切です。

そして、書かれてる内容に注目します。
一体、何を言わんとしているのかを読み解いて下さい。

「バカ・アホ」等、読み解く必要のない言葉の場合、この過程はスキップして結構です。

作品への批判なのか、管理人(ジャイ子)への攻撃なのか。
合わせ技もありますが、ざっとで良いので読み解いておくと後々役に立つことがあります。

次にやってはいけない事です。2点あります。

※中傷コメントを削除する。

※すぐに記事で反応(反論)する。

中傷コメントに動揺するとやりがちな事ですから気を付けて下さい。
書き込まれた中傷コメントは大切な証拠品です。削除してはいけません。

念には念を入れて、スクショしておけば尚、良いです。
(スクショとは「スクリーンショット」です。端末の画像そのものを写真として撮影しておくことが出来ます。恐らくどのPCにもスマホにもある機能です。知っておくと便利なので、知らない人は時間のある時に調べておくと良いです)

どの画面をスクショしておくのが一番有効かは後述します。

大体の場合、中傷コメントと言うのは非公開で来ます。
つまり、読者からは見えません。ダメージは管理人のみが受けることになります。

動揺もするし傷付きもするし腹も立ちます。

ですが、すぐに中傷コメントに反応してはいけません。堪えて下さい。
何故なら、それこそが相手を一番喜ばせることである可能性があるからです。

何もなかったような顔で運営を続けることが大切です。

続きは次回で。
何回かに分けて書いて行きます。



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返信に困る読者からのコメント

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読者からもらうコメントは様々なものがあります。
残念ながら、その全てが作家に取り嬉しいものであるわけではありません。

先日、読者からのコメントに関して、作家さんから下記のような公開コメントが入りました。

----------

読者さまからいただくコメント。
本当に嬉しくて、ありがたくて、創作の励みになるのですが、返事に窮してしまうものもあります。
そのひとつに、コメントの要旨がわからないものがあります。
要望なのか、感想なのか、言葉を選んだ批判なのか。
直接お話している場合は、それってどういうこと?と聞けますが、コメ返で、仰ることはこういうことですか?、それともこういうことでしょうか?と尋ねるのは、なかなかできず(コメ主さまを傷つけるのでは、との不安があります)頭を悩ませております。

わたしは書き言葉が好きですが、コミュニケーション手段としては、文字だけというのは、とても難しいなと思っています。

-----------

多くの作家さんが、これを読みながら頷かれた事と思います。
あきらかな中傷コメントとは違い「悪意はなさそうなのだが、一体どう返事をしろと?」と思うコメントがあります。

実はここが作家の腕の見せ所です。

上記のコメントの実例が書かれていなかったので実際にどのようなコメントかは分からないので、仮に前回の記事のコメントを例に取ります。

「このウツ展開、マジないわー」
「ここでこう言うこと言っちゃう〇〇、有り得ない。嫌いになりそう」

こんなコメントにはどんな返信を付けたらいいでしょうか?

「いつもお読み頂きありがとうございます。今回のお話の展開で〇〇様にご不快な思いをさせてしまい大変申し訳ありません。私のプロットの中では大切な展開となっており、これがいずれ伏線となり大きな転機を迎えます」

このように正面から答える必要は一切ありません。

「まだまだ話は続きますのでお楽しみ下さい」

これで十分です。

決して読者から頂いたコメントをないがしろにしているわけではありません。
作家は言葉への意識が高い人種です。
だからこそ、コメントには何かの意味(メッセージ)があるのだろうと無意識に思い、そのひとつひとつの真意を汲み取ろうとしてしまいます。
そして疲弊して行くのです。

しかし、言葉への感性、意識の高低は人それぞれです。

まずそこを知っておかなければいけません。
そこを押さえておくと、むやみに傷付いたり落胆すると言う事が少なくなります。

もしも「まだまだ話は続きますのでお楽しみ下さい」の返信が気に入らないと言って、仮に文句を言ってきたり、反対にコメントを書いてこなくなったとしたら、それはもう放っておくことです。

読者は読者です。神様でもお客様でもありません。

読者の顔色ばかり窺っていると、必ずどこかで行き詰ります。

私の書く話が気に入らないのなら、読んで頂かなくて結構。

作家はこれくらいの気骨を持つべきです。

読者の全てがコメント欄を作家との「コミュニケーション手段の場」として捉えているわけではないでしょう。
これも前回の記事で書きましたが「呟きの場」くらいにしか思ってない人もいます。

それら全てのコメントを真面目に受けて行くと、作家は疲弊し、それが元で創作意欲が低下することもあります。
それでは本末転倒です。ある程度、読み流すことも大切です。

そして、読者と作家の信頼関係は一朝一夕で築けるものではありません。

「このウツ展開、マジないわー」の読者も、何回もコメントをもらってるうちに、その真意や人柄が分かってくることもあります。

ひとつのコメントに一喜一憂せず、気長に、大らかに、ある時は読み流し、ある時は心に留める。

また、作家のひとつの心が構えとして「賛辞の言葉=良いコメント」と思ってはいけません。

作家に取り、読者が神様でもお客様でもないのと同じように、読者に取っても作家は神様でもお客様でもありません。
どっちが上でも下でもないのです。同じもの(原作)が好きなクラスメイトの様なものです。

今回の記事だけ取ってみても、いかに作家(管理人)と言う立場が難しいものであるかが分かります。

原作を好きだと言うモチベーションだけでブログ運営を継続させるのは実は至難の技です。

作家(管理人)の悩みは作家(管理人)が一番、理解出来ます。

ブログ運営に於いて信頼できる作家仲間がいるかがどうかは大きなポイントとなりますが、ここにもかなり難しい問題が含んでいますので、またいずれ記事にするつもりです。


Crescent氏にコメントが届いております。

------
また続きを書いてくださって嬉しいです。^^
HNが決まり、あれこれ考えを巡らせながら
サイト名を考える。大変ですが楽しい時間ですよね。
そうして素敵なサイト名も決まり、
いよいよティアドロップ管理人さんの
作品も拝読できるのでしょうか?
いろいろ想像しながら、また更新してくださる時を
楽しみにお待ちしています!
--------

作家への励みとなる言葉をありがとうございます。


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ブログと「数値」

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ブログを運営していくと様々な数値が出てきます。
アクセス数、拍手数、ランキングのINポイント、OUTポイント数。
コメント数も入れてもいいかも知れません。

ブログにおける数値とはなんでしょう。

ただブログを開設しただけではこれらの数値は全くわかりません。
アクセス解析を設置するとアクセス数が、拍手を設置すれば拍手数が、ランキングに参加すればIN・OUT数が、コメ欄を付ければコメント数が。
自発的に付けることによって数値は発生します。

最初は励みになっていた数値にとらわれる様になる時があります。
恐らく多くの作家が通る道だと思います。

拍手が多い、すなわち読者に受けが良かった。
やはり誰でも多くの拍手をもらえると嬉しいので、つい、拍手の多くもらえそうな作品を上げたくなります。

しかし、ここは踏みとどまるべきところです。

拍手数欲しさに作品を考えるようになると、創作活動はほぼ間違いなく迷走します。
自分が書きたいからこの話を書いているのか、拍手が欲しくて書いているのか分からなくなります。

私は拍手が設置してある作品(及び記事)を読んだら拍手して帰ります。
「読みました」の印です。

私は個人的には「拍手」と言う言葉だけでなく

「読みました印」「読了済み」「次の更新楽しみ」

等のバリエーションがあればいいと思っています。
「拍手」と言う言葉から連想される「賞賛」「評価」が作家にプレッシャーを与えてる気がします。

アクセス数には訪問者数(UV)と閲覧数(PV)があります。
10人がそのブログを訪れたら、訪問者数の数値は10となります。
その10人が各自10ページを閲覧したら、閲覧数の数値は100となります。

アクセスカウンターを設置しているブログも多く、マウスオンすると昨日・当日の数値が出てくることも多いです。

拍手数、アクセス数はブログ訪問者にも一見してわかる数値と言うわけです。
中にはそのブログの人気のバロメーターとして見る人もいると思います。

しかし、アクセスカウンター、拍手ボタンには、設定によりその数値が大きく変わると言うカラクリがあります。
「二重カウントをする、しない」の設定があり、管理人が選べます。

「しない」にすると、拍手もアクセスカウンターも1日1人1カウントです。
「する」にすると、ほぼ無制限にカウントが上がって行きます。

拍手の場合は更に複雑で、1人1カウント、無制限、拍手ページを一巡したらそこで止まる、等のパターンがあります。
アクセスカウンターも、パソコンのテンプレにだけ付けてスマホのテンプレに付けていないと、当然、パソコンだけの訪問者をカウントすることになります。

ブログにおける拍手、アクセスカウンターの数値は設定次第と言えます。
もちろん「二重カウントあり」が悪いわけではありません。
数値が増えると言う事は、読者がどんどん読んでいるということなので、それを励みにするのも大いに良いことです。

念頭に入れておかなければいけないのは「ブログ毎に設定が違う」と言う事です。

わかりやすく一人1カウントにしてる管理人もいれば、見たら見た分カウントが上がる設定にしてる管理人もいます。

少し前、取りあげて欲しいテーマとして、作家さんからこんなコメントがありました。

「アクセスカウンターを設置しているのだけど、ランキング上位者よりもその数値が大きかったために、おかしい、そんなに訪問者はいなにはずだ、と言うコメントが入った。自分はPCにもスマホにもアクセスカウンターを設置しているのだけど、おそらく上位のブログはPCだけをカウントしているだけのようだ」

つまりこのコメント主は言外に「カウントを意図的に操作しているのではないか」と言いたかったようで

「そういった場合の対処方法、心構えはどうしたらいいか」

と言う内容でした。

コメント内容にもよると思いますが、純粋に質問してきたと思われる場合は、スマホとPCの両方に設置してることくらい簡単に書いてもいいかも知れませんが、失礼と感じる書き方だったら

「カウンター数まで気に掛けて頂きありがとうございます。たくさんの方にご訪問頂き感謝しています(嬉しいです)」

だけでいいと思います。
細かく説明する必要はないです。
もし初コメでそれを書き込んできたとしたら少しおかしいですから。
作品を楽しんでいる読者は、ブログの訪問者数のことなど気にしないものです。
もしかしたら作家であった可能性も高いので、サクっと終わらせておくのが賢明です。

可視化できる数値にとらわれだすとサイト運営は迷走します。

作家は作品と向き合うべきです。数値と向き合ってはいけません。

数値にとらわれ苦しい時は、いっそ全ての設定をリセットし数値を見えないようにするのも有効です。

初めてブログを開設した時の気持ちが甦ってくるかも知れません。


皆様からの二次小説の投稿をお待ちしています。



コメ返はすべてにお付けしませんが読んでいます。
様々なアドバイス、激励ありがとうございます。

簡単なコメ返です。(全て非公開コメ)

---
今はこのままのブログカテゴリで様子を見ようと思っています。
たくさんのアイデアありがとうございます。
私は一つの言葉で腹を立てたりしないので大丈夫です。
腹が立った時は腹が立ったと言いますので。
コメ返がないのは上機嫌の印と思って下さい。

---
ブログ村の登録内容は何もいじれないようになっています。
もう少し様子を見ます。
二次小説の投稿もありがとうございます。シリーズですね。
後日、アップ致します。

---
ご協力感謝致します。
今回は少し長期戦になるかも知れません。
復帰が叶わないようならカテゴリの新設を依頼することも考えています。
せめて「二次小説情報カテゴリ」です。
強い毒はやがて自分自身がその毒にやられます。自家中毒です。


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引き続き非公開様(私信)

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先日「中傷コメントの犯人だと言いがりを付けられた」と言う非公開コメントを書き込んできた非公開様。


前回の記事では私の感じた率直な矛盾点と疑問点と述べましたが、今回は私信です。
おそらく一度にたくさんの事を書いても混乱するだろうと思い記事を別にしました。

私はこのブログを二次作家さんの憩いの場にしたいと思い開設しました。

トップ記事の中で私は確かに

------
時には嫌になったり悩んだり腹が立ったりと言う事もあると思います。

ここはそんな作家さんの憩いの広場です。

フェイクを織り交ぜてでも良いので、思ってることをコメント欄に吐き出してすっきりしましょう。

皆に聞いてもらいたい時は「公開コメ」で。
そっと呟きたい時は「非公開コメ」で。
-------

と書きました。
ですが、それは確たる裏付けもないのに、一人の作家を「被害者を装った悪質な加害者」と決めつけ、更に「こういった手の込んだ悪質な中傷行為もある、という一例として取り上げて頂けないだろうか」等の要望を書く場ではありません。

あなたは、私があなたのたったこれだけのコメントでそれを鵜呑みにし、記事として書くとでも思われたのでしょうか。
もしそうだとしたら非常に不快です。

あなたはご自身が取るべきである当事者間での解決を放棄し、一方的な思い込みだけの悪口を私に伝えてきました。
そして記事として「こんな被害者を装った悪質な加害者がいる」と取り上げて欲しいと書いてきました。

あなたはご自身のブログで「自分は陰湿でドロドロしたことが嫌い」と書いていますが、この行為は十分に陰湿です。

私は一度目のコメ返の中で、あなたに先方に連絡することを勧めました。
ですが二度目のあなたのコメントの中に、それを実行すると言う言葉は一切ありませんでした。
「時間を置いて冷静に考える」と書いてきました。

私に「記事にして欲しい」と要望を出すほど憤りがあるのなら、なぜすぐに実行に移さないのでしょう。
私が記事上でその作家を罵倒するのを見て、それで溜飲を下げようとでも言うのでしょうか。
「陰湿なことが嫌い」な人のすることとは思えません。

あなたは「同ジャンルの作家からの中傷行為を受け、あまりのショックに気力を失い」と書いてきましたが、私にはそうは見えません。
本当にショックを受けた人間が「〇〇事件」等のふざけた名称を付けるとは思えないからです。

あなたの発言は、記事もコメントも辻褄が合いません。

もう変な要望は書き込まないで下さい。

私信は以上です。


皆様からの二次小説の原稿をお待ちしております。
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「中傷コメントの犯人だと言いがりを付けられた」と言う非公開コメントへの返信

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非公開コメントへの返信です。


非公開様

一回目のコメ返はコメント欄にしましたが、長くなったので今回は記事にします。

「おっしゃる矛盾点、事象の正確な把握、時間を置いてもう一度冷静に見直してみようと思います。」

私のコメ返で、あなたがこのような気持ちになったのでしたら何よりです。
少しでもその一助になればと思い、私が感じた矛盾点を書いてみます。
参考にして下さい。

あなたは大事なことを最後に書くようですが、私は最初に一番大事なことを書いておきます。



私が感じた最大の矛盾点は「何故、あなたは当事者である先方の管理人にコンタクトを取らないのか」です。

あなたはご自身のブログで「自分が黙っていれば、少なくともこれ以上騒ぎが大きくなることは無い」と書かれています。

その気持ちが本当であるならば、今回の「中傷コメントを書き込んだのはあなただと思っている」と言うコメントにも反応しないはずです。

「騒ぎを大きくしたくない」と言いながらあなたは騒いでいます。
他に騒いでいる人は見受けられません。

「そんなこと(相手方の記事に反論)をしたって意味はない」のであれば、このコメントにも反論するべきではありません。
意味がないはずです。

「このことにはもう触れたくない」と書きながら、立て続けに人目を引くようなタイトルの記事をアップしているのも私には不思議でした。

記事の中であなたは繰り返し「中傷コメントを書き込んだのは自分ではない」「そう言う先入観で見ないで欲しい」と訴えていますが、しかし「騒ぎ」の大元であるはずの「誤解」を先方に解こうとしていない。まずここの辻褄が合っていません。

訴えるべき相手は読者でもコメント主でもないはずです。

次なる矛盾点は「あなたは先方の管理人との関係を明らかにしていない」事です。

あなたの記事を読んでも、一体、あなたは先方の管理人のブログの存在を知っているのか、知っているとしたらいつからなのか、中傷コメントの記事を読んだのか否かが明確に伝わって来ません。
実に曖昧な記述です。

あなたは以前、先方の読者であったと言うのが私の見解です。交流があったのならコンタクトも取り易いのではないでしょうか。

次は疑問点です。

あなたと先方の管理人は以前に交流があった。先方は酷い中傷コメントの被害にあった。あなたがコメントを書き込んだわけではない。

だとしたら、同じジャンル、CPを愛する二次作家仲間として、まずは先方の管理人を思いやる発言が出て来るのではないでしょうか。
私にはあなたが暗に先方の管理人を非難している気配すら感じられました。

そして前回のコメントであなたは

『その作家は、「自分は執拗な中傷コメントを受けている」と騒ぎたて(これは本当かもしれないし、ウソかもしれません)、あろうことか、その犯人が私だと言いふらしているのです。』

と書いてきました。

私がコメ返の中で『今の段階で、あなたを「善なる作家」として応援することは出来ません。』と書いたのはこの為です。

あなたは先方の管理人を気の毒に思うどころか、記事そのものをウソかも知れないと疑っています。

私は先方のブログのその記事も拝読しましたが、騒ぎ立てているとは感じませんでした。
あの記事を読んで「ウソかも知れない」と感じる人もいるのだと驚きました。

そして「言いふらしている」とありますが、先方の記事にはサイト名も管理人名も記載されておりませんでした。
これを「言いふらしている」と言い切るあなたの発言には首を傾げざるを得ません。

あなたの前回のコメントの要望は

「信じられないことですが、二次小説作家の中には、この作家のように、被害者を装った悪質な加害者もいるのです。
人間の負の一面を見せ付けられたようでゾッとします。

もしお気が向いたら、作家による、こういった手の込んだ悪質な中傷行為もある、という一例として取り上げて頂けないだろうか、と思い、勇気を出してコメントさせて頂いた次第です。」

と言うものでした。
要望を出すにしては、あまりに自分に取り都合の良い解釈しか私に伝えて来ていないのではないでしょうか。

先方のブログが中傷コメントを書かれたと言う記事のコメント欄を見てみたところ、確かに返信を付けていない非公開コメントが存在しました。
後からコメント欄を捏造することが出来ないことは、同じFC2ユーザーのあなたでしたらお分かりだと思います。

私が先方の記事には「矛盾点がない」と書いたのは、きちんと確認した上での発言です。

あなたと先方のブログの開設時期、中傷コメントの時期、一度は収まった中傷コメントが復活した時期とその内容、その時に先方がアップしていた記事。

時系列で並べて見れば、先方の記事に一切の矛盾点がないのは明らかです。

「おっしゃる矛盾点、事象の正確な把握、時間を置いてもう一度冷静に見直してみようと思います。」

あなたの言葉ですが、時間を置いて考える程難しい状況ではないと私には思えます。

以上が先入観なしにこの事象を捉えた時に私が感じた率直な「矛盾点・疑問点」です。

あなたの「事象の正確な把握」の一助になれば幸いです。


最後に、一回目の非公開コメントへの返信を掲載しておきます。

-----

非公開様

私は興味深く推移を見ておりました。

私の見解に間違いがなければ、あなたとその相手方の作家は面識があるように見えます。
犯人だと言いふらされ困っているのでしたら、先方に直々に連絡を入れましたか?
先方の記事上できちんと「あなたではない」と否定してもらうことが一番確実なことだと思います。
それをしていないあなたのこのコメントの内容を鵜呑みにするわけにはまいりません。

この件に関して、私のところに複数のコメントが届いています。
あなたが「被害者を装った悪質な加害者」と言う相手方の作家を擁護する声ばかりです。
もしもあなたに一点の曇りもない気持ちがあるのでしたら、誰もが納得せざるを得ない記事をあげるべきです。
拝読したところ、あなたの記事には辻褄の合わないところが散見します。
対して相手方の記事に矛盾点がありません。リンク先の記事に至るまで合致しています。
恐らく多くの第三者が受ける印象だと思います。

又、あなたは「同ジャンルの作家からの中傷行為を受け、」と書かれていますが、コメントを書き込んできたのが「真に受けた見ず知らずのあちら側の読者」であるのでしたら、それを「作家からの中傷行為」とは呼びません。
まずは冷静に事象を捉えることをお勧めします。
今の段階で、あなたを「善なる作家」として応援することは出来ません。

いずれ「作家による、こういった手の込んだ悪質な中傷行為もある、という一例として取り上げ」ることはずっと念頭にあります。
しかしながら、その記事はあなたが望んでいるような内容ではないかも知れません。

----


私は善なる作家さんを応援しています。

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実用「パスワードの申請方法」

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「読者とコメント」の記事の中で

-------

申請時のメールがおそろしく簡潔なものが時々あります。

「パス希望」」これだけ。

「こんにちは」の一言すらありません。

-------

と書きました。こう言う申請方法をしてくる場合

※無礼者

※ただ単に申請方法を知らないだけ

の2パターンが考えられます。

ここで基本的な「パスワード申請」の方法を紹介します。

まずはサイト内の「パスワード申請方法」等の記事をじっくりと読みます。
必ず最後まで目を通して下さい。申請にあたっての注意事項・必要事項が書いてあるはずです。

郷に入れば郷に従え、ブログに入ればブログに従えです。

次に実際に文章を打ち込みます。

必要事項を全て書くことは当然ですが、きちんとした挨拶の言葉も書いて下さい。
堅苦しい形式ばった言葉を書き連ねる必要はありません。

「こんにちは」
「初めまして」
「いつも楽しく拝読しています」

これくらいで充分です。

以下に見本を書きますので参考にして下さい。

------

○○様、こんにちは。いつも楽しく読ませて頂いています。
パスワードの配布をお願いしたくてメール(コメント)させて頂きました。

※ここに必要事項を記入※

お忙しい中すみませんが、よろしくお願いします。
また更新されるのを楽しみにしています。応援していますので頑張って下さい。

-------

最低、これくらいの文章は書いて下さい。
もちろん、作品の感想等(面白かった点・感動した点)を書きたい場合はたくさん書いて下さい。

自分の作品について書いてもらうのは、作家に取って何より嬉しいもので創作の励みになります。

この場合、ざっくりと「面白かったです」よりも、ピンポイントで「〇〇が××したところがツボでした」と書いてある方がより嬉しいものです。きちんと読んでくれたんだと分かるからです。

そして、無事パスワードが届いたら一言「届きました」の連絡をして下さい。

-------

○○様、パスワードありがとうございました。楽しみに読ませて頂きます。

-------

これだけで充分です。
作家は、ちゃんと手元に届いたのかを心配しています。
きちんとお礼の言葉を添えて「届きました」の連絡をして下さい。

パスワード申請において大切なのは

礼儀正しい気持ちで書くこと

です。

この気持ちがあれば「パス希望」だけの無礼な申請が出来るわけありません。

挨拶の言葉と、お礼の言葉を書く。
相手の言葉(申請方法の決まり)を良く理解する。

これはネットマナーなどではありません。

社会人としてのマナーです。

優れた読者は優れた作家を育てます。



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虹の国の摩訶不思議

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金曜、ブログ村の村長様からカテゴリの移動の件の連絡があり、当ブログは現在、小説情報カテに参加しております。

立ち上げたばかりの目立ってもいない当ブログをピンポイントで村長様が見つけるとは考え難く、通報があったと思われます。

誰がどのような理由で通報したのか考えてみました。

ランキングを見る人は大きく分けると作家と読者の2種類です。

サザエさんの二次を読みたいと思った時にいきなりランキングを見に来る人はまずいません。「サザエさん 二次」と検索して誰かのサイトに行きつくことが多いです。

作品を読んで最後のバナーをクリックしてみる。そこで他のサザエさんのサイトを見つけたら訪問するかも知れませんが、ざっと下まで見てそのまま去って行く人の方が多いと思われます。

読者が私のこのブログに強い関心を持つとは思えません。

「オマージュとぱくり」「中傷コメント」「文章とは」

対してこれらの言葉は作家に取って見過ごすことの出来ない言葉だと思います。アクセス解析は付けてないので訪問者数はわかりませんが、順位が上がってきた所をみても少しずつ作家さんに注目されてきていると思われます。賛同ポチも増えております。

私は今回の通報は作家さんからだったのではないかと考えてます。

ではなにゆえに通報したのでしょう?

考えられる理由はふたつです。

内容が二次小説カテにそぐわないと思ったから通報した。

書いてる内容が鼻に付いて目障りだったから通報した。

このどちらかだと思ってます。

善なる作家さんを応援するこのブログ。一番多くの賛同ポチが入ったのは「作者と中傷コメント」の記事を上げた26日でした。そして村長様からカテ移動の連絡が入ったのは、奇しくも同日。

通報してからどれくらいの時間で村長様が行動を起こすのかは知りませんが、同じ日であったと言うのは実に興味深い事象です。

今、私の方で参加カテを二次小説に動かすことは出来なくなっています。

二次小説カテに相応しい新ブログを開設することは簡単ですが、せっかくだし実験的意味も込めて少しこのままでいようと思います。

今後、二次小説を上げていけば二次小説カテに出戻ってくることが出来るのでしょうか?

腹案がございますのでそれは次回の更新時に。

光と影。正と負。善と悪。

虹の国では、時々摩訶不思議な事象が起こるようです。



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作家と中傷コメント

ランキングポチありがとうございます。ご賛同のポチと解釈しております。


中傷コメント。前回からの続きです。

中傷コメントを送り付けてくるのは、何も閲覧者(読者)だけとは限りません。

同業者、つまり書き手であることもあります。

自分がしていることだから相手のことが気になるのです。

気になるから鼻に付く、目障り。だから嫌がらせをすると言うパターンが多いです。

当然、同ジャンルで行われることが多くなります。

ランキングを抜かされた。自分より人気がある。(コメ、拍手が多い)

理由は様々ですが、この辺りが大体多いです。只の嫌がらせもあります。

中にはサイト上では親しく付き合いを続け、裏では中傷コメを書き込んでくるような場合もあるから注意が必要です。

自分でサイトやブログをやってるだけあって狡猾でもあります。

心から信頼できる創作仲間がいる場合は相談も出来ますが、そうではない場合もあります。

相互リンクは貼ってるけど付き合いは表面的。こんな時、おいそれと相談はできません。

何しろ、相談した相手が実は書き込んでる張本人である可能性だってあるわけですから。

こういう心理状態になると、管理人は追い詰められます。

誰を何を信じたらいいのか分からなくなります。

そんなことに疲弊してサイトを閉じる管理人も多く見て参りました。

多くの閲覧者はそのことに気が付きません。

被害を受けた管理人はとても悔しい思いを味わう事になります。

読者からにしろ書き手からにしろ、悪質な中傷コメントは受け手の心を蝕んでいきます。

よく、中傷コメントにはスルーが一番であると言われますが、私はそうは思っておりません。

もちろんスルー出来る心理状態ならそれで良いです。

しかし長引く中傷コメントにどうしても気持ちが収まらない時。そんな時は反撃しましょう。

沈黙が金とは限りません。

沈黙は”相手に取って”金となる場合もあります。


だからと言っていちいちひとつひとつの中傷コメントの挑発に乗ってはいけません。それは愚行です。

基本、表面的にはスルー。

中傷コメントはすべて保存しておく。

いよいよの時には思うままに吐き出してください。そのために新しいブログを立ち上げるのも有効な手段です。

コメ欄も閉じ、拍手も付けない。言いっ放しが出来る状況にしておきましょう。

好き放題書き込んできた相手に配慮する必要はありません。

ただし実名をあげるのだけはいけません。そこは肝に銘じてください。言質をとられないようにしておく必要があります。

たかが二次。されど二次。

鬱屈とした気持ちを抱え、その気持ちに蓋をする必要はありません。

執拗な中傷コメントへの反撃は、まずは時期を見る。

そして仕留める時は一撃で。

ただし、このやり方は自分に一点の曇りもない時にしか使えません。

自分の相手のサイトに中傷コメントを書き込んだことがある等の場合は返り血を浴びて終わりです。

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