文章の力と二次小説

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またもや更新があいてしまいました。
夏の暑さにバテております。

中傷コメント対処法の記事の途中ですが、またしてもお休みして、思い付いたことなどを徒然に書いて行きます。

最近、世間を賑わせている有名人の不倫騒動。
不倫の是非の議論は他に譲るとして、私自身は繰り返し流される報道にうんざりしております。

一言で申し上げると興味がありません。どうでもいいです。

そして最近、これらをすっぱ抜くのは週刊誌であることが多く、週刊誌とは読ませて伝える媒体です。

「小説」でも「エッセイ」でもなく、不倫を世間に知らしめるための文章。
個人的にどういう気持ちで書いているのか非常に興味があります。

自分の中に湧き出る感情を伝える為の文章であるわけないですし、その有名人の不倫を「世間に伝えなければ」と言う使命感でしょうか?
もっとシンプルに職業だからでしょうか?

仕事の為、お金の為、他人のプライバシーを暴く記事を書く。

それを職業として否定はしませんし、その記事を楽しみに読む人を非難するつもりもありません。

ただ思うのは「お金の為に文章を書く」と言う行為の対極にあるのが「二次創作を書く」と言う行為だと言う事です。
文章を書くと言う行為の中で「自サイト(ブログ)に記事をアップする為」と言うのは、純粋と言えば純粋、物好きと言えば物好き。
一銭にもならないどころか時間を使うだけですから。

二次創作を書くモチベは原作愛だけ。お金の為でも、名声の為でもありません。

何の為かと聞かれたら原作を好きだからとしか言いようがありませんが、創作をし続けることは苦労も多いです。

一体、自分は何の為に書いているのだろう…と思ったことのある作家さんも多いのではないでしょうか。
恐らく、それは多くの作家が思う事だと思います。

好きな物(原作)が自分を苦しめる。
ものすごいジレンマです。

コンスタントに、長い期間、更新をし続ける作家さんがいらっしゃいますが、私は密かにそう言う作家さんを「職人」と呼んでおります。
更新し続けるのは、原作愛の他にも、ご本人の力量、尽きない発想力が必要です。

気まぐれ更新、コンスタント更新、どちらが良い訳でも悪い訳でもありません。

全国の二次作家さま、好きなように更新しましょう。



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ブログと「数値」

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ブログを運営していくと様々な数値が出てきます。
アクセス数、拍手数、ランキングのINポイント、OUTポイント数。
コメント数も入れてもいいかも知れません。

ブログにおける数値とはなんでしょう。

ただブログを開設しただけではこれらの数値は全くわかりません。
アクセス解析を設置するとアクセス数が、拍手を設置すれば拍手数が、ランキングに参加すればIN・OUT数が、コメ欄を付ければコメント数が。
自発的に付けることによって数値は発生します。

最初は励みになっていた数値にとらわれる様になる時があります。
恐らく多くの作家が通る道だと思います。

拍手が多い、すなわち読者に受けが良かった。
やはり誰でも多くの拍手をもらえると嬉しいので、つい、拍手の多くもらえそうな作品を上げたくなります。

しかし、ここは踏みとどまるべきところです。

拍手数欲しさに作品を考えるようになると、創作活動はほぼ間違いなく迷走します。
自分が書きたいからこの話を書いているのか、拍手が欲しくて書いているのか分からなくなります。

私は拍手が設置してある作品(及び記事)を読んだら拍手して帰ります。
「読みました」の印です。

私は個人的には「拍手」と言う言葉だけでなく

「読みました印」「読了済み」「次の更新楽しみ」

等のバリエーションがあればいいと思っています。
「拍手」と言う言葉から連想される「賞賛」「評価」が作家にプレッシャーを与えてる気がします。

アクセス数には訪問者数(UV)と閲覧数(PV)があります。
10人がそのブログを訪れたら、訪問者数の数値は10となります。
その10人が各自10ページを閲覧したら、閲覧数の数値は100となります。

アクセスカウンターを設置しているブログも多く、マウスオンすると昨日・当日の数値が出てくることも多いです。

拍手数、アクセス数はブログ訪問者にも一見してわかる数値と言うわけです。
中にはそのブログの人気のバロメーターとして見る人もいると思います。

しかし、アクセスカウンター、拍手ボタンには、設定によりその数値が大きく変わると言うカラクリがあります。
「二重カウントをする、しない」の設定があり、管理人が選べます。

「しない」にすると、拍手もアクセスカウンターも1日1人1カウントです。
「する」にすると、ほぼ無制限にカウントが上がって行きます。

拍手の場合は更に複雑で、1人1カウント、無制限、拍手ページを一巡したらそこで止まる、等のパターンがあります。
アクセスカウンターも、パソコンのテンプレにだけ付けてスマホのテンプレに付けていないと、当然、パソコンだけの訪問者をカウントすることになります。

ブログにおける拍手、アクセスカウンターの数値は設定次第と言えます。
もちろん「二重カウントあり」が悪いわけではありません。
数値が増えると言う事は、読者がどんどん読んでいるということなので、それを励みにするのも大いに良いことです。

念頭に入れておかなければいけないのは「ブログ毎に設定が違う」と言う事です。

わかりやすく一人1カウントにしてる管理人もいれば、見たら見た分カウントが上がる設定にしてる管理人もいます。

少し前、取りあげて欲しいテーマとして、作家さんからこんなコメントがありました。

「アクセスカウンターを設置しているのだけど、ランキング上位者よりもその数値が大きかったために、おかしい、そんなに訪問者はいなにはずだ、と言うコメントが入った。自分はPCにもスマホにもアクセスカウンターを設置しているのだけど、おそらく上位のブログはPCだけをカウントしているだけのようだ」

つまりこのコメント主は言外に「カウントを意図的に操作しているのではないか」と言いたかったようで

「そういった場合の対処方法、心構えはどうしたらいいか」

と言う内容でした。

コメント内容にもよると思いますが、純粋に質問してきたと思われる場合は、スマホとPCの両方に設置してることくらい簡単に書いてもいいかも知れませんが、失礼と感じる書き方だったら

「カウンター数まで気に掛けて頂きありがとうございます。たくさんの方にご訪問頂き感謝しています(嬉しいです)」

だけでいいと思います。
細かく説明する必要はないです。
もし初コメでそれを書き込んできたとしたら少しおかしいですから。
作品を楽しんでいる読者は、ブログの訪問者数のことなど気にしないものです。
もしかしたら作家であった可能性も高いので、サクっと終わらせておくのが賢明です。

可視化できる数値にとらわれだすとサイト運営は迷走します。

作家は作品と向き合うべきです。数値と向き合ってはいけません。

数値にとらわれ苦しい時は、いっそ全ての設定をリセットし数値を見えないようにするのも有効です。

初めてブログを開設した時の気持ちが甦ってくるかも知れません。


皆様からの二次小説の投稿をお待ちしています。



コメ返はすべてにお付けしませんが読んでいます。
様々なアドバイス、激励ありがとうございます。

簡単なコメ返です。(全て非公開コメ)

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今はこのままのブログカテゴリで様子を見ようと思っています。
たくさんのアイデアありがとうございます。
私は一つの言葉で腹を立てたりしないので大丈夫です。
腹が立った時は腹が立ったと言いますので。
コメ返がないのは上機嫌の印と思って下さい。

---
ブログ村の登録内容は何もいじれないようになっています。
もう少し様子を見ます。
二次小説の投稿もありがとうございます。シリーズですね。
後日、アップ致します。

---
ご協力感謝致します。
今回は少し長期戦になるかも知れません。
復帰が叶わないようならカテゴリの新設を依頼することも考えています。
せめて「二次小説情報カテゴリ」です。
強い毒はやがて自分自身がその毒にやられます。自家中毒です。


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文章とは

ランキングポチありがとうございます。


文章にはその人の全てが表れると思います。


読んだ本、漫画、見た映画、好きな歌、好きな景色、誰かとの会話。それら全てが血となり肉となり、1人の人間の書く文章として表れます。

誰かの書いた文章に心が震えるのは、その文章がその書き手の深いところから生まれていることが読み手に伝わってくるからです。

他の人の文章を読んだ時、その表現方法や一語一句に感動することはたくさんありますが、それを右から左に使うのはいけません。

使ったとしてもそれで人を感動させることはできないでしょう。

まずは自分の中に取り入れそれを十分に熟成、発酵させる。自分の中に元からある文章と境目が分からなくなるまで混ざり合った時、初めてその人のものとなります。

人の書いた文章や表現方法を、右から左に使うのはただの真似です。

そこにオリジナルはありません。

いいと思った表現方法を噛み砕いて熟成、発酵させ、自分の中で再構築させたもの、それがその人のオリジナルです。

二次小説はそもそもが原作のパクリ?

とんでもない。

オリジナルティ溢れる優れた二次小説を書く作家さんはたくさんいらっしゃいます。


文は人なり。


大切に書かれた文章はわかります。

作家さんの【人となり】が伝わってくる文章が私は好きです。



(私信。匿名希望様。ご要望通り全てコメントは削除致しました。)


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オマージュとパクリの相違

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少し前のこと、ネットでオマージュとパクリについて書かれている記事を読みました。

元ネタが判ってもらえないと困るのがオマージュ。

元ネタが判られたら困るのがパクリ。


端的に表していると思いました。

二次創作は原作が何かを判ってもらった上で書いているのでオマージュです。

二次と言うのは元ネタが同じなので内容的に被ることはある程度致し方ないことだと考えます。

が、あまりに類似性の高い作品を同ジャンル内で見かけると二次作家としてとても複雑に思います。

二次創作の二次。三次?四次?

一度くらいは同ジャンルの他の作家の作品を見て、複雑な思いを持ったことは皆様はありませんか。

ここが二次のやっかいなところであります。

元ネタが一緒だからこれくらい似て当たり前、あまり細かいこと言ったら自分が惨めになる。そう心に蓋をする。

しかし、これ自分の作品に似てるかもと思ったその直感はきっと当たっています。

似てると感じた部分はシチュやキャラではないはず。作品の空気感。言い回し。

意識的にか無意識にかはケースバイケースでしょう。

中には涼しい顔してパクる人もいるので要注意です。

私は審美眼を持った読者でありたいと思っております。

二次と言うジャンルそのものがグレーでありますが、その中で矜持を持ち真面目に取り組んでいる作家さんはたくさんいます。

二次創作に掛ける思いは人それぞれではありましょうが、私は真摯に打ち込む二次作家さんを心から応援しております。


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