中傷行為の罪

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当ブログで連載をされている瑞月さんが、ご自身のブログ(「なんて素敵にジャパネスク」あれこれ)を休止されると言う記事をアップしました。
その記事を読み、悲しみ、悔しさ、憤りでいっぱいです。

瑞月さんは酷い中傷行為を受けてこられましたが、その中で精力的に作品を発表されていました。

中傷行為をした人物が平然と更新を続け、被害にあった瑞月さんがブログを休止する。

瑞月さんが当ブログに投稿を続けている「虹の彼方に<静香、二次作家への道>」にこんなコメントがあったのは、皆様の記憶に新しい事だと思います。

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「中傷行為、許すまじ」の考えに賛同します。賛同はしますが、瑞月様にお聞きしたいのです。この二次小説に私怨は籠められていますか?
(のうのうとサイトを運営していることが許せない·この作品を語って欲しくはない)
その延長上に相手側のサイトの閉鎖を望んでいるのならば、卑劣な行為をした相手(A氏)と同じになるのではと危惧しています。こそこそと陰険な手段をとるのと公開処刑との違いがあるだけで、相手を貶める行為においては根本的には変わらないように思います。
仮にA氏のサイトが閉鎖したら瑞月様はどのように思われるのでしょうか?
(自業自得だ、ざまあみろ)と喜びますか?それとも(閉鎖の一因は自分にあるのかもしれない)と良心の呵責に苛まれるのでしょうか。
A氏の行為は許されるものではありませんが、サイトに上げられている作品は素直に面白いと思います。情景描写や心情が詳細に書かれていますし、よく調べてあるなと言う印象を受けます。出来うることならばサイト閉鎖に追い込まないでいただきたいです。

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私は敢えてコメントを付けませんでしたが、これは瑞月さんに中傷行為を行っている当の本人の書き込みです。
コメントまで付けておいて、それでも本人は「こんな小説は知らない」と言っています。

嘘を並べた記事をアップする。
ネットにおける中傷行為は確たる証拠を提示しにくいものです。どんなことでも書けてしまうからです。

もちろんその点においては誰でも同じです。本人にその気があれば捏造記事を上げることは簡単な事です。

真実がどこにあるのかは読者の判断に委ねるしかありません。

でも皆様には、また一人の二次作家が心無い中傷行為に傷付き(しかも同じジャンル、同じCPを扱う二次作家によるもの)「創作する」と言う行為を止めてしまったと言う事実を受け止めて頂きたいと思います。

読者の皆様には少々きついことを書きますが、二次作家の辛さに寄り添ってきましたか?
瑞月さんはご自身のブログの中でいくつものSOSを発信しています。
瑞月さんがどんな目にあっているかは分かっていたけど更新もしているし大丈夫。
そんな風に他人事と思っていはいませんでしたか?

以前、私は「読者の無関心が作家を孤独に追い詰める」と書きました。

気遣う言葉を掛けるのが遅いということもあるのです。
二次作家は話を書くマシンではありません。人間です。人間が書いているのです。

傷付きながらもずっと頑張ってきた瑞月さんに改めてここで「頑張って」とは言えませんが、瑞月さんは閉鎖はしないと書かれているので私は静かに応援して行こうと思います。

ブログ村にも二次小説カテへの復帰が粘り強く交渉しています。

中傷行為の罪は重い。

「中傷行為、許すまじ」です。



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中傷コメント対処法2

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前回の記事からの続き、中傷コメント対処法2です。

中傷コメントには、単発型と継続型があります。

単発の場合は、「バカな奴だ」と心で罵りそのまま放っておくことをお勧めします。

世の中には中傷コメントの書き込みを趣味としているような人間もいます。
人が楽しそうなのが許せないようなタイプの人間です。
真面目に反論したとしても、もうあなたのブログを見ていない可能性もあるので、反応するのは文字通り時間の無駄です。
変なのに閲覧されてしまったと、ここは割り切ることをお勧めします。

厄介なのは執拗に中傷コメントを書き込んでくる継続型です。

これは、あなた自身かもしくはあなたのサイト(ブログ)に何らかの執着心を持っています。
大まかに言えば「妬み」「羨望」です。

そして、残念なことにこの継続型は同業者、つまり作家である場合が多いです。
いわゆる読み専の読者が、そこまでひとつにサイト(ブログ)に執着を持つことはあまりありません。

自分も作家だから、他サイト(ブログ)が気になるのです。同ジャンルの作家である可能性は非常に高いです。

突然ですが、作家の皆様。
あなたに心から信頼出来るネット仲間はいますか?

実は中傷コメントを受けて閉鎖してしまうサイトと閉鎖しないサイトの差は、この信頼できる仲間がいるかによると言えます。

もしもあなたに心底、信頼出来るネット仲間がいるのなら相談することをお勧めします。
私がここで勧めなくてもすると思いますが、自分一人の胸に溜め込むことは避けて下さい。
不思議なもので中傷コメントは溜め込めば溜め込むほど、膿を持ち自分の中で肥大化して行きます。
話せる相手がいるなら、どんどん話すべきです。

しかし、皆が皆、心から信頼出来るネット仲間を持っているとは限りません。
相互リンクを貼っているからと言って必ずしもお互いに心から信頼しあってるわけではないですし、それはおかしなことではありません。

そんな時はどうしたらいいのか。

答えは「複数の人に割と軽めな感じで話す」です。

何故かと言うと、残念ながらあなたのごく身近な人物が中傷コメンテーターであることがあるからです。

たった一人、相談した人が実は中傷コメンテーターであった。
そのリスクを分散させる為に複数の人に相談するのです。

その際、例えどんなに傷心していても、まずは世間話程度の乗りで書いた方がいいです。

「最近、こんなコメントが届くんだけど、今までにそう言う経験したことあります?」

これくらいの書き方です。
悲痛な叫び的な文面は控えて下さい。
もし相談相手が中傷コメンテーターだった場合、大喜びさせるだけです。

人を疑うのは嫌ですが、顔の見えないネット上の付き合いですからまずはこれ位の防衛手段は取るべきです。
その際「他の複数の人にも同じことを聞いている」と言う事も書いて下さい。

中傷コメンテーターは自分の中傷行為が露見することを嫌うので、この一文だけでも牽制の意味を持ちます。
例え、その人だけにしか相談してなかったとしても、複数の人に相談してると言う様に書くにも非常に有効です。

続きは次回で。
何回かに分けて書いて行きます。

今現在、中傷コメントを書き込まれている作家さんへ。

あなたにだけ起こったことではありません。
多くの作家が同じ思いを味わっています。孤独を感じないで下さい。
まずは冷静に。何が一番賢い対応かを考えて下さい。


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中傷コメント対処法1

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ブログやサイト運営をしていると思わぬアクシデントに遭遇することがありますが、中傷コメントはその最たるものと言っても過言ではありません。

「作品と中傷コメント」「 作家と中傷コメント」のタイトルで中傷コメントに触れましたが、今回は具体的な対処法を書いて行きます。

書き込まれたコメントが中傷コメントだった場合、まず、何よりも慌てないことが大切です。
大抵の人は心の準備など出来ていません。動揺するのが当たり前です。
ですが、まずは落ち着く事です。命の危機が迫っているわけではありません。

具体的に落ち着く方法です。

あなたのHNが「ジャイ子」で、リアルネームが「ジャイ野ジャイ美」だったとします。
中傷コメントは「ジャイ子」に向けて書き込まれたものです。

「ジャイ野ジャイ美」に向けた言葉ではありません。

相手は「ジャイ野ジャイ美」のことなど何も知らずに書き込んでいるわけです。
それくらいスパっと「ジャイ子」と「ジャイ野ジャイ美」を分離して考えることが大切です。

「ジャイ野ジャイ美」の視点で、どうして「ジャイ子」に中傷コメントが来たのかを考えます。

客観的に捉えることが大切です。

そして、書かれてる内容に注目します。
一体、何を言わんとしているのかを読み解いて下さい。

「バカ・アホ」等、読み解く必要のない言葉の場合、この過程はスキップして結構です。

作品への批判なのか、管理人(ジャイ子)への攻撃なのか。
合わせ技もありますが、ざっとで良いので読み解いておくと後々役に立つことがあります。

次にやってはいけない事です。2点あります。

※中傷コメントを削除する。

※すぐに記事で反応(反論)する。

中傷コメントに動揺するとやりがちな事ですから気を付けて下さい。
書き込まれた中傷コメントは大切な証拠品です。削除してはいけません。

念には念を入れて、スクショしておけば尚、良いです。
(スクショとは「スクリーンショット」です。端末の画像そのものを写真として撮影しておくことが出来ます。恐らくどのPCにもスマホにもある機能です。知っておくと便利なので、知らない人は時間のある時に調べておくと良いです)

どの画面をスクショしておくのが一番有効かは後述します。

大体の場合、中傷コメントと言うのは非公開で来ます。
つまり、読者からは見えません。ダメージは管理人のみが受けることになります。

動揺もするし傷付きもするし腹も立ちます。

ですが、すぐに中傷コメントに反応してはいけません。堪えて下さい。
何故なら、それこそが相手を一番喜ばせることである可能性があるからです。

何もなかったような顔で運営を続けることが大切です。

続きは次回で。
何回かに分けて書いて行きます。



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返信に困る読者からのコメント

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読者からもらうコメントは様々なものがあります。
残念ながら、その全てが作家に取り嬉しいものであるわけではありません。

先日、読者からのコメントに関して、作家さんから下記のような公開コメントが入りました。

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読者さまからいただくコメント。
本当に嬉しくて、ありがたくて、創作の励みになるのですが、返事に窮してしまうものもあります。
そのひとつに、コメントの要旨がわからないものがあります。
要望なのか、感想なのか、言葉を選んだ批判なのか。
直接お話している場合は、それってどういうこと?と聞けますが、コメ返で、仰ることはこういうことですか?、それともこういうことでしょうか?と尋ねるのは、なかなかできず(コメ主さまを傷つけるのでは、との不安があります)頭を悩ませております。

わたしは書き言葉が好きですが、コミュニケーション手段としては、文字だけというのは、とても難しいなと思っています。

-----------

多くの作家さんが、これを読みながら頷かれた事と思います。
あきらかな中傷コメントとは違い「悪意はなさそうなのだが、一体どう返事をしろと?」と思うコメントがあります。

実はここが作家の腕の見せ所です。

上記のコメントの実例が書かれていなかったので実際にどのようなコメントかは分からないので、仮に前回の記事のコメントを例に取ります。

「このウツ展開、マジないわー」
「ここでこう言うこと言っちゃう〇〇、有り得ない。嫌いになりそう」

こんなコメントにはどんな返信を付けたらいいでしょうか?

「いつもお読み頂きありがとうございます。今回のお話の展開で〇〇様にご不快な思いをさせてしまい大変申し訳ありません。私のプロットの中では大切な展開となっており、これがいずれ伏線となり大きな転機を迎えます」

このように正面から答える必要は一切ありません。

「まだまだ話は続きますのでお楽しみ下さい」

これで十分です。

決して読者から頂いたコメントをないがしろにしているわけではありません。
作家は言葉への意識が高い人種です。
だからこそ、コメントには何かの意味(メッセージ)があるのだろうと無意識に思い、そのひとつひとつの真意を汲み取ろうとしてしまいます。
そして疲弊して行くのです。

しかし、言葉への感性、意識の高低は人それぞれです。

まずそこを知っておかなければいけません。
そこを押さえておくと、むやみに傷付いたり落胆すると言う事が少なくなります。

もしも「まだまだ話は続きますのでお楽しみ下さい」の返信が気に入らないと言って、仮に文句を言ってきたり、反対にコメントを書いてこなくなったとしたら、それはもう放っておくことです。

読者は読者です。神様でもお客様でもありません。

読者の顔色ばかり窺っていると、必ずどこかで行き詰ります。

私の書く話が気に入らないのなら、読んで頂かなくて結構。

作家はこれくらいの気骨を持つべきです。

読者の全てがコメント欄を作家との「コミュニケーション手段の場」として捉えているわけではないでしょう。
これも前回の記事で書きましたが「呟きの場」くらいにしか思ってない人もいます。

それら全てのコメントを真面目に受けて行くと、作家は疲弊し、それが元で創作意欲が低下することもあります。
それでは本末転倒です。ある程度、読み流すことも大切です。

そして、読者と作家の信頼関係は一朝一夕で築けるものではありません。

「このウツ展開、マジないわー」の読者も、何回もコメントをもらってるうちに、その真意や人柄が分かってくることもあります。

ひとつのコメントに一喜一憂せず、気長に、大らかに、ある時は読み流し、ある時は心に留める。

また、作家のひとつの心が構えとして「賛辞の言葉=良いコメント」と思ってはいけません。

作家に取り、読者が神様でもお客様でもないのと同じように、読者に取っても作家は神様でもお客様でもありません。
どっちが上でも下でもないのです。同じもの(原作)が好きなクラスメイトの様なものです。

今回の記事だけ取ってみても、いかに作家(管理人)と言う立場が難しいものであるかが分かります。

原作を好きだと言うモチベーションだけでブログ運営を継続させるのは実は至難の技です。

作家(管理人)の悩みは作家(管理人)が一番、理解出来ます。

ブログ運営に於いて信頼できる作家仲間がいるかがどうかは大きなポイントとなりますが、ここにもかなり難しい問題が含んでいますので、またいずれ記事にするつもりです。


Crescent氏にコメントが届いております。

------
また続きを書いてくださって嬉しいです。^^
HNが決まり、あれこれ考えを巡らせながら
サイト名を考える。大変ですが楽しい時間ですよね。
そうして素敵なサイト名も決まり、
いよいよティアドロップ管理人さんの
作品も拝読できるのでしょうか?
いろいろ想像しながら、また更新してくださる時を
楽しみにお待ちしています!
--------

作家への励みとなる言葉をありがとうございます。


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引き続き非公開様(私信)

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先日「中傷コメントの犯人だと言いがりを付けられた」と言う非公開コメントを書き込んできた非公開様。


前回の記事では私の感じた率直な矛盾点と疑問点と述べましたが、今回は私信です。
おそらく一度にたくさんの事を書いても混乱するだろうと思い記事を別にしました。

私はこのブログを二次作家さんの憩いの場にしたいと思い開設しました。

トップ記事の中で私は確かに

------
時には嫌になったり悩んだり腹が立ったりと言う事もあると思います。

ここはそんな作家さんの憩いの広場です。

フェイクを織り交ぜてでも良いので、思ってることをコメント欄に吐き出してすっきりしましょう。

皆に聞いてもらいたい時は「公開コメ」で。
そっと呟きたい時は「非公開コメ」で。
-------

と書きました。
ですが、それは確たる裏付けもないのに、一人の作家を「被害者を装った悪質な加害者」と決めつけ、更に「こういった手の込んだ悪質な中傷行為もある、という一例として取り上げて頂けないだろうか」等の要望を書く場ではありません。

あなたは、私があなたのたったこれだけのコメントでそれを鵜呑みにし、記事として書くとでも思われたのでしょうか。
もしそうだとしたら非常に不快です。

あなたはご自身が取るべきである当事者間での解決を放棄し、一方的な思い込みだけの悪口を私に伝えてきました。
そして記事として「こんな被害者を装った悪質な加害者がいる」と取り上げて欲しいと書いてきました。

あなたはご自身のブログで「自分は陰湿でドロドロしたことが嫌い」と書いていますが、この行為は十分に陰湿です。

私は一度目のコメ返の中で、あなたに先方に連絡することを勧めました。
ですが二度目のあなたのコメントの中に、それを実行すると言う言葉は一切ありませんでした。
「時間を置いて冷静に考える」と書いてきました。

私に「記事にして欲しい」と要望を出すほど憤りがあるのなら、なぜすぐに実行に移さないのでしょう。
私が記事上でその作家を罵倒するのを見て、それで溜飲を下げようとでも言うのでしょうか。
「陰湿なことが嫌い」な人のすることとは思えません。

あなたは「同ジャンルの作家からの中傷行為を受け、あまりのショックに気力を失い」と書いてきましたが、私にはそうは見えません。
本当にショックを受けた人間が「〇〇事件」等のふざけた名称を付けるとは思えないからです。

あなたの発言は、記事もコメントも辻褄が合いません。

もう変な要望は書き込まないで下さい。

私信は以上です。


皆様からの二次小説の原稿をお待ちしております。
詳しくはカテゴリの「原稿募集」をご覧下さい。



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「中傷コメントの犯人だと言いがりを付けられた」と言う非公開コメントへの返信

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非公開コメントへの返信です。


非公開様

一回目のコメ返はコメント欄にしましたが、長くなったので今回は記事にします。

「おっしゃる矛盾点、事象の正確な把握、時間を置いてもう一度冷静に見直してみようと思います。」

私のコメ返で、あなたがこのような気持ちになったのでしたら何よりです。
少しでもその一助になればと思い、私が感じた矛盾点を書いてみます。
参考にして下さい。

あなたは大事なことを最後に書くようですが、私は最初に一番大事なことを書いておきます。



私が感じた最大の矛盾点は「何故、あなたは当事者である先方の管理人にコンタクトを取らないのか」です。

あなたはご自身のブログで「自分が黙っていれば、少なくともこれ以上騒ぎが大きくなることは無い」と書かれています。

その気持ちが本当であるならば、今回の「中傷コメントを書き込んだのはあなただと思っている」と言うコメントにも反応しないはずです。

「騒ぎを大きくしたくない」と言いながらあなたは騒いでいます。
他に騒いでいる人は見受けられません。

「そんなこと(相手方の記事に反論)をしたって意味はない」のであれば、このコメントにも反論するべきではありません。
意味がないはずです。

「このことにはもう触れたくない」と書きながら、立て続けに人目を引くようなタイトルの記事をアップしているのも私には不思議でした。

記事の中であなたは繰り返し「中傷コメントを書き込んだのは自分ではない」「そう言う先入観で見ないで欲しい」と訴えていますが、しかし「騒ぎ」の大元であるはずの「誤解」を先方に解こうとしていない。まずここの辻褄が合っていません。

訴えるべき相手は読者でもコメント主でもないはずです。

次なる矛盾点は「あなたは先方の管理人との関係を明らかにしていない」事です。

あなたの記事を読んでも、一体、あなたは先方の管理人のブログの存在を知っているのか、知っているとしたらいつからなのか、中傷コメントの記事を読んだのか否かが明確に伝わって来ません。
実に曖昧な記述です。

あなたは以前、先方の読者であったと言うのが私の見解です。交流があったのならコンタクトも取り易いのではないでしょうか。

次は疑問点です。

あなたと先方の管理人は以前に交流があった。先方は酷い中傷コメントの被害にあった。あなたがコメントを書き込んだわけではない。

だとしたら、同じジャンル、CPを愛する二次作家仲間として、まずは先方の管理人を思いやる発言が出て来るのではないでしょうか。
私にはあなたが暗に先方の管理人を非難している気配すら感じられました。

そして前回のコメントであなたは

『その作家は、「自分は執拗な中傷コメントを受けている」と騒ぎたて(これは本当かもしれないし、ウソかもしれません)、あろうことか、その犯人が私だと言いふらしているのです。』

と書いてきました。

私がコメ返の中で『今の段階で、あなたを「善なる作家」として応援することは出来ません。』と書いたのはこの為です。

あなたは先方の管理人を気の毒に思うどころか、記事そのものをウソかも知れないと疑っています。

私は先方のブログのその記事も拝読しましたが、騒ぎ立てているとは感じませんでした。
あの記事を読んで「ウソかも知れない」と感じる人もいるのだと驚きました。

そして「言いふらしている」とありますが、先方の記事にはサイト名も管理人名も記載されておりませんでした。
これを「言いふらしている」と言い切るあなたの発言には首を傾げざるを得ません。

あなたの前回のコメントの要望は

「信じられないことですが、二次小説作家の中には、この作家のように、被害者を装った悪質な加害者もいるのです。
人間の負の一面を見せ付けられたようでゾッとします。

もしお気が向いたら、作家による、こういった手の込んだ悪質な中傷行為もある、という一例として取り上げて頂けないだろうか、と思い、勇気を出してコメントさせて頂いた次第です。」

と言うものでした。
要望を出すにしては、あまりに自分に取り都合の良い解釈しか私に伝えて来ていないのではないでしょうか。

先方のブログが中傷コメントを書かれたと言う記事のコメント欄を見てみたところ、確かに返信を付けていない非公開コメントが存在しました。
後からコメント欄を捏造することが出来ないことは、同じFC2ユーザーのあなたでしたらお分かりだと思います。

私が先方の記事には「矛盾点がない」と書いたのは、きちんと確認した上での発言です。

あなたと先方のブログの開設時期、中傷コメントの時期、一度は収まった中傷コメントが復活した時期とその内容、その時に先方がアップしていた記事。

時系列で並べて見れば、先方の記事に一切の矛盾点がないのは明らかです。

「おっしゃる矛盾点、事象の正確な把握、時間を置いてもう一度冷静に見直してみようと思います。」

あなたの言葉ですが、時間を置いて考える程難しい状況ではないと私には思えます。

以上が先入観なしにこの事象を捉えた時に私が感じた率直な「矛盾点・疑問点」です。

あなたの「事象の正確な把握」の一助になれば幸いです。


最後に、一回目の非公開コメントへの返信を掲載しておきます。

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非公開様

私は興味深く推移を見ておりました。

私の見解に間違いがなければ、あなたとその相手方の作家は面識があるように見えます。
犯人だと言いふらされ困っているのでしたら、先方に直々に連絡を入れましたか?
先方の記事上できちんと「あなたではない」と否定してもらうことが一番確実なことだと思います。
それをしていないあなたのこのコメントの内容を鵜呑みにするわけにはまいりません。

この件に関して、私のところに複数のコメントが届いています。
あなたが「被害者を装った悪質な加害者」と言う相手方の作家を擁護する声ばかりです。
もしもあなたに一点の曇りもない気持ちがあるのでしたら、誰もが納得せざるを得ない記事をあげるべきです。
拝読したところ、あなたの記事には辻褄の合わないところが散見します。
対して相手方の記事に矛盾点がありません。リンク先の記事に至るまで合致しています。
恐らく多くの第三者が受ける印象だと思います。

又、あなたは「同ジャンルの作家からの中傷行為を受け、」と書かれていますが、コメントを書き込んできたのが「真に受けた見ず知らずのあちら側の読者」であるのでしたら、それを「作家からの中傷行為」とは呼びません。
まずは冷静に事象を捉えることをお勧めします。
今の段階で、あなたを「善なる作家」として応援することは出来ません。

いずれ「作家による、こういった手の込んだ悪質な中傷行為もある、という一例として取り上げ」ることはずっと念頭にあります。
しかしながら、その記事はあなたが望んでいるような内容ではないかも知れません。

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私は善なる作家さんを応援しています。

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作家と中傷コメント

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中傷コメント。前回からの続きです。

中傷コメントを送り付けてくるのは、何も閲覧者(読者)だけとは限りません。

同業者、つまり書き手であることもあります。

自分がしていることだから相手のことが気になるのです。

気になるから鼻に付く、目障り。だから嫌がらせをすると言うパターンが多いです。

当然、同ジャンルで行われることが多くなります。

ランキングを抜かされた。自分より人気がある。(コメ、拍手が多い)

理由は様々ですが、この辺りが大体多いです。只の嫌がらせもあります。

中にはサイト上では親しく付き合いを続け、裏では中傷コメを書き込んでくるような場合もあるから注意が必要です。

自分でサイトやブログをやってるだけあって狡猾でもあります。

心から信頼できる創作仲間がいる場合は相談も出来ますが、そうではない場合もあります。

相互リンクは貼ってるけど付き合いは表面的。こんな時、おいそれと相談はできません。

何しろ、相談した相手が実は書き込んでる張本人である可能性だってあるわけですから。

こういう心理状態になると、管理人は追い詰められます。

誰を何を信じたらいいのか分からなくなります。

そんなことに疲弊してサイトを閉じる管理人も多く見て参りました。

多くの閲覧者はそのことに気が付きません。

被害を受けた管理人はとても悔しい思いを味わう事になります。

読者からにしろ書き手からにしろ、悪質な中傷コメントは受け手の心を蝕んでいきます。

よく、中傷コメントにはスルーが一番であると言われますが、私はそうは思っておりません。

もちろんスルー出来る心理状態ならそれで良いです。

しかし長引く中傷コメントにどうしても気持ちが収まらない時。そんな時は反撃しましょう。

沈黙が金とは限りません。

沈黙は”相手に取って”金となる場合もあります。


だからと言っていちいちひとつひとつの中傷コメントの挑発に乗ってはいけません。それは愚行です。

基本、表面的にはスルー。

中傷コメントはすべて保存しておく。

いよいよの時には思うままに吐き出してください。そのために新しいブログを立ち上げるのも有効な手段です。

コメ欄も閉じ、拍手も付けない。言いっ放しが出来る状況にしておきましょう。

好き放題書き込んできた相手に配慮する必要はありません。

ただし実名をあげるのだけはいけません。そこは肝に銘じてください。言質をとられないようにしておく必要があります。

たかが二次。されど二次。

鬱屈とした気持ちを抱え、その気持ちに蓋をする必要はありません。

執拗な中傷コメントへの反撃は、まずは時期を見る。

そして仕留める時は一撃で。

ただし、このやり方は自分に一点の曇りもない時にしか使えません。

自分の相手のサイトに中傷コメントを書き込んだことがある等の場合は返り血を浴びて終わりです。

善なる二次作家さんを応援しています。


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作品と中傷コメント

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中傷コメント。

サイト運営に於いて出来ることなら避けたい事態ですが、これらはある日、天災のようにやってきます。

順調に行っていた運営にある日、中傷コメントが届く。

よほどの強者でない限り笑い飛ばすことなど出来ません。

中傷コメントは以下に細分化されます。


※そのジャンルの熱心な読者が、熱心過ぎるあまりに気にいらない展開に難癖をつけてくるもの(割と長文の傾向がある)

※罵詈雑言型

※作品と関係ない人格否定型

※一見、丁寧な言い方でこちらを褒めつつ、最後に落としてくるジェットコースター型

※上記すべてを併せ持つコンプリート型



中傷コメントを書き込んでくる人物は様々です。

まずは閲覧者。

熱心なそのジャンルのファンが、原作を冒涜されたと感じたり思い通りの展開でない場合などに書き込むパターンです。

これは作品に思い入れが強い分、この展開は気にくわん!とばかりに作家に言いたい放題、言ってきます。

あまりにあーだこーだうるさく言われると

だったら自分で書いたら?

と言いたくなり、それが高じると、色々と展開を考えて一生懸命に書いていると言う行為自体が馬鹿らしく感じてきます。

作品に口を出し過ぎるコメントと言うのは、作家の創作意欲を著しく低下させます。

プロの作家は原稿料、印税で収入を得ていますが、二次小説をネットで発表しても、一銭たりとも収入にはなっていません。

好きで書いてるんでしょ?

そんな風な考えで作品を読んでる人がいたとしたら、即刻、考えを改めるべきです。

二次作家が、どれだけの労力で作品を仕上げているのか。

読者はそこに思いを馳せなくてはなりません。

優れた読者は優れた作家を育てます。

自分の思い通りに行く話だけを読みたい人は、そういう話を自分が書きましょう。

長くなるので次回に回します。



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読者とコメント

ランキングポチありがとうございます。当ブログへのご賛同のポチと解釈しております。


前回の記事で「文は人なり」と書きましたが、これはコメンテーターにも言えることが出来ると思います。

書き込まれるコメントは、礼儀正しいものからフレンドリーなものまで様々です。

中には初コメなのに、旧知の知人であるようなものまであります。そう言うのはフレンドリーを通り越して不躾と感じます。

ポジティブコメントをもらって嬉しくない作家はいないでしょう。

反対にネガティブコメントは著しく創作意欲を低下させるものです。

荒しコメント、中傷コメントについては後日、日を改めて書こうと思っておりますが、今日は荒しとまではいかないけど、ネガコメに分類されるコメントについて書いてみたいと思います。

ネガコメは以下に細分化することが出来ます。


※返事に窮するもの

※やたらとこの先の展開を予想して書き込んでくるもの

※パス申請等のやりとりが失礼なもの



返事に窮するもの。これは自分語りだったり、作品の感想ではなかったり、等々です。

やたらとこの先の展開を予想されるのは、一概に全てが駄目じゃない時もありますが、書き手としてはコメ返に困る場合もあります。

パス制を設けてるサイトも多いと思います。

申請時のメールがおそろしく簡潔なものが時々あります。

「パス希望」」これだけ。

「こんにちは」の一言すらありません。

そんな時は

うちは役所じゃありません

と言ってやりましょう。

閲覧者(読者)はありがたい存在ですが、振り回されることはありません。

書いて発表したい人と、読みたい人がいる。両者はWin-Win(ウィン ウィン)でなければいけません。

優れた読者は作家を育てます。

私は他のサイトを訪れた時は、基本的には拍手やランキングポチをして帰ります。

自分がサイトを運営しているからその苦労がわかるからです。



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