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二次小説【アンとドラ】~「~アンと餡」~

「~アンと餡」

作・めろんぱんだ


縁あって「虹の国」を探す旅に出たアンとドラだったが、歩き疲れて休憩を取ることにした。

「ああ、疲れた。もうお腹がペコペコです」

「僕もだよ、アン君。良かったら、僕のどら焼き一緒に食べる?このどら焼き美味しいよ。餡がとくにおススメ」

にっこりしながらドラはアンにどら焼きを手渡した。

「はい、いただきます! ……ホントですね! ジャムおじさんの手作り餡はこし餡ですが、このつぶ餡もとっても美味しいです!」

「うん、僕も君の“顔”を食べさせてもらった時、すごく美味しかった。作り手の愛が餡から伝わってきたよ。 同じ餡でも、作り方や作り手が違うと味もいろいろで、好き嫌いもいろいろあるよね」

「ホント、そうですね。僕は餡なら何でも好きですけれど」

「アンパンも種類が多いよね。こし餡以外にもいろいろある。実は僕は、かぼちゃアンパンも好きなんだ」

「内緒ですけれど、僕も好きです。でも、やっぱり、ジャムおじさんの餡が一番!」

そうして二人? は微笑み合うと、また「虹の国」への旅を続けるのだった。




――了――



めろんぱんだ氏に盛大なる拍手を!

引き続き皆様からのご投稿をお待ちしております。

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