ブログと「数値」

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ブログを運営していくと様々な数値が出てきます。
アクセス数、拍手数、ランキングのINポイント、OUTポイント数。
コメント数も入れてもいいかも知れません。

ブログにおける数値とはなんでしょう。

ただブログを開設しただけではこれらの数値は全くわかりません。
アクセス解析を設置するとアクセス数が、拍手を設置すれば拍手数が、ランキングに参加すればIN・OUT数が、コメ欄を付ければコメント数が。
自発的に付けることによって数値は発生します。

最初は励みになっていた数値にとらわれる様になる時があります。
恐らく多くの作家が通る道だと思います。

拍手が多い、すなわち読者に受けが良かった。
やはり誰でも多くの拍手をもらえると嬉しいので、つい、拍手の多くもらえそうな作品を上げたくなります。

しかし、ここは踏みとどまるべきところです。

拍手数欲しさに作品を考えるようになると、創作活動はほぼ間違いなく迷走します。
自分が書きたいからこの話を書いているのか、拍手が欲しくて書いているのか分からなくなります。

私は拍手が設置してある作品(及び記事)を読んだら拍手して帰ります。
「読みました」の印です。

私は個人的には「拍手」と言う言葉だけでなく

「読みました印」「読了済み」「次の更新楽しみ」

等のバリエーションがあればいいと思っています。
「拍手」と言う言葉から連想される「賞賛」「評価」が作家にプレッシャーを与えてる気がします。

アクセス数には訪問者数(UV)と閲覧数(PV)があります。
10人がそのブログを訪れたら、訪問者数の数値は10となります。
その10人が各自10ページを閲覧したら、閲覧数の数値は100となります。

アクセスカウンターを設置しているブログも多く、マウスオンすると昨日・当日の数値が出てくることも多いです。

拍手数、アクセス数はブログ訪問者にも一見してわかる数値と言うわけです。
中にはそのブログの人気のバロメーターとして見る人もいると思います。

しかし、アクセスカウンター、拍手ボタンには、設定によりその数値が大きく変わると言うカラクリがあります。
「二重カウントをする、しない」の設定があり、管理人が選べます。

「しない」にすると、拍手もアクセスカウンターも1日1人1カウントです。
「する」にすると、ほぼ無制限にカウントが上がって行きます。

拍手の場合は更に複雑で、1人1カウント、無制限、拍手ページを一巡したらそこで止まる、等のパターンがあります。
アクセスカウンターも、パソコンのテンプレにだけ付けてスマホのテンプレに付けていないと、当然、パソコンだけの訪問者をカウントすることになります。

ブログにおける拍手、アクセスカウンターの数値は設定次第と言えます。
もちろん「二重カウントあり」が悪いわけではありません。
数値が増えると言う事は、読者がどんどん読んでいるということなので、それを励みにするのも大いに良いことです。

念頭に入れておかなければいけないのは「ブログ毎に設定が違う」と言う事です。

わかりやすく一人1カウントにしてる管理人もいれば、見たら見た分カウントが上がる設定にしてる管理人もいます。

少し前、取りあげて欲しいテーマとして、作家さんからこんなコメントがありました。

「アクセスカウンターを設置しているのだけど、ランキング上位者よりもその数値が大きかったために、おかしい、そんなに訪問者はいなにはずだ、と言うコメントが入った。自分はPCにもスマホにもアクセスカウンターを設置しているのだけど、おそらく上位のブログはPCだけをカウントしているだけのようだ」

つまりこのコメント主は言外に「カウントを意図的に操作しているのではないか」と言いたかったようで

「そういった場合の対処方法、心構えはどうしたらいいか」

と言う内容でした。

コメント内容にもよると思いますが、純粋に質問してきたと思われる場合は、スマホとPCの両方に設置してることくらい簡単に書いてもいいかも知れませんが、失礼と感じる書き方だったら

「カウンター数まで気に掛けて頂きありがとうございます。たくさんの方にご訪問頂き感謝しています(嬉しいです)」

だけでいいと思います。
細かく説明する必要はないです。
もし初コメでそれを書き込んできたとしたら少しおかしいですから。
作品を楽しんでいる読者は、ブログの訪問者数のことなど気にしないものです。
もしかしたら作家であった可能性も高いので、サクっと終わらせておくのが賢明です。

可視化できる数値にとらわれだすとサイト運営は迷走します。

作家は作品と向き合うべきです。数値と向き合ってはいけません。

数値にとらわれ苦しい時は、いっそ全ての設定をリセットし数値を見えないようにするのも有効です。

初めてブログを開設した時の気持ちが甦ってくるかも知れません。


皆様からの二次小説の投稿をお待ちしています。



コメ返はすべてにお付けしませんが読んでいます。
様々なアドバイス、激励ありがとうございます。

簡単なコメ返です。(全て非公開コメ)

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今はこのままのブログカテゴリで様子を見ようと思っています。
たくさんのアイデアありがとうございます。
私は一つの言葉で腹を立てたりしないので大丈夫です。
腹が立った時は腹が立ったと言いますので。
コメ返がないのは上機嫌の印と思って下さい。

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ブログ村の登録内容は何もいじれないようになっています。
もう少し様子を見ます。
二次小説の投稿もありがとうございます。シリーズですね。
後日、アップ致します。

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ご協力感謝致します。
今回は少し長期戦になるかも知れません。
復帰が叶わないようならカテゴリの新設を依頼することも考えています。
せめて「二次小説情報カテゴリ」です。
強い毒はやがて自分自身がその毒にやられます。自家中毒です。


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匿名希望様

初めまして。
辛い時はどうぞいつでも吐き出しに来て下さい。

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非公開様

やはり定型文でしたか。
トラコミュは私も考えていました。ですが、どれが有効なのか絞り込めていません。
要望掲示板への書き込みも検討してみます。
もう少し二次作品を増やし、出来れば旧ブログで要望してみようかと考えています。
何かご意見ありましたらまたお聞かせ下さい。

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