中傷コメント対処法1

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ブログやサイト運営をしていると思わぬアクシデントに遭遇することがありますが、中傷コメントはその最たるものと言っても過言ではありません。

「作品と中傷コメント」「 作家と中傷コメント」のタイトルで中傷コメントに触れましたが、今回は具体的な対処法を書いて行きます。

書き込まれたコメントが中傷コメントだった場合、まず、何よりも慌てないことが大切です。
大抵の人は心の準備など出来ていません。動揺するのが当たり前です。
ですが、まずは落ち着く事です。命の危機が迫っているわけではありません。

具体的に落ち着く方法です。

あなたのHNが「ジャイ子」で、リアルネームが「ジャイ野ジャイ美」だったとします。
中傷コメントは「ジャイ子」に向けて書き込まれたものです。

「ジャイ野ジャイ美」に向けた言葉ではありません。

相手は「ジャイ野ジャイ美」のことなど何も知らずに書き込んでいるわけです。
それくらいスパっと「ジャイ子」と「ジャイ野ジャイ美」を分離して考えることが大切です。

「ジャイ野ジャイ美」の視点で、どうして「ジャイ子」に中傷コメントが来たのかを考えます。

客観的に捉えることが大切です。

そして、書かれてる内容に注目します。
一体、何を言わんとしているのかを読み解いて下さい。

「バカ・アホ」等、読み解く必要のない言葉の場合、この過程はスキップして結構です。

作品への批判なのか、管理人(ジャイ子)への攻撃なのか。
合わせ技もありますが、ざっとで良いので読み解いておくと後々役に立つことがあります。

次にやってはいけない事です。2点あります。

※中傷コメントを削除する。

※すぐに記事で反応(反論)する。

中傷コメントに動揺するとやりがちな事ですから気を付けて下さい。
書き込まれた中傷コメントは大切な証拠品です。削除してはいけません。

念には念を入れて、スクショしておけば尚、良いです。
(スクショとは「スクリーンショット」です。端末の画像そのものを写真として撮影しておくことが出来ます。恐らくどのPCにもスマホにもある機能です。知っておくと便利なので、知らない人は時間のある時に調べておくと良いです)

どの画面をスクショしておくのが一番有効かは後述します。

大体の場合、中傷コメントと言うのは非公開で来ます。
つまり、読者からは見えません。ダメージは管理人のみが受けることになります。

動揺もするし傷付きもするし腹も立ちます。

ですが、すぐに中傷コメントに反応してはいけません。堪えて下さい。
何故なら、それこそが相手を一番喜ばせることである可能性があるからです。

何もなかったような顔で運営を続けることが大切です。

続きは次回で。
何回かに分けて書いて行きます。



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