中傷コメント対処法2

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前回の記事からの続き、中傷コメント対処法2です。

中傷コメントには、単発型と継続型があります。

単発の場合は、「バカな奴だ」と心で罵りそのまま放っておくことをお勧めします。

世の中には中傷コメントの書き込みを趣味としているような人間もいます。
人が楽しそうなのが許せないようなタイプの人間です。
真面目に反論したとしても、もうあなたのブログを見ていない可能性もあるので、反応するのは文字通り時間の無駄です。
変なのに閲覧されてしまったと、ここは割り切ることをお勧めします。

厄介なのは執拗に中傷コメントを書き込んでくる継続型です。

これは、あなた自身かもしくはあなたのサイト(ブログ)に何らかの執着心を持っています。
大まかに言えば「妬み」「羨望」です。

そして、残念なことにこの継続型は同業者、つまり作家である場合が多いです。
いわゆる読み専の読者が、そこまでひとつにサイト(ブログ)に執着を持つことはあまりありません。

自分も作家だから、他サイト(ブログ)が気になるのです。同ジャンルの作家である可能性は非常に高いです。

突然ですが、作家の皆様。
あなたに心から信頼出来るネット仲間はいますか?

実は中傷コメントを受けて閉鎖してしまうサイトと閉鎖しないサイトの差は、この信頼できる仲間がいるかによると言えます。

もしもあなたに心底、信頼出来るネット仲間がいるのなら相談することをお勧めします。
私がここで勧めなくてもすると思いますが、自分一人の胸に溜め込むことは避けて下さい。
不思議なもので中傷コメントは溜め込めば溜め込むほど、膿を持ち自分の中で肥大化して行きます。
話せる相手がいるなら、どんどん話すべきです。

しかし、皆が皆、心から信頼出来るネット仲間を持っているとは限りません。
相互リンクを貼っているからと言って必ずしもお互いに心から信頼しあってるわけではないですし、それはおかしなことではありません。

そんな時はどうしたらいいのか。

答えは「複数の人に割と軽めな感じで話す」です。

何故かと言うと、残念ながらあなたのごく身近な人物が中傷コメンテーターであることがあるからです。

たった一人、相談した人が実は中傷コメンテーターであった。
そのリスクを分散させる為に複数の人に相談するのです。

その際、例えどんなに傷心していても、まずは世間話程度の乗りで書いた方がいいです。

「最近、こんなコメントが届くんだけど、今までにそう言う経験したことあります?」

これくらいの書き方です。
悲痛な叫び的な文面は控えて下さい。
もし相談相手が中傷コメンテーターだった場合、大喜びさせるだけです。

人を疑うのは嫌ですが、顔の見えないネット上の付き合いですからまずはこれ位の防衛手段は取るべきです。
その際「他の複数の人にも同じことを聞いている」と言う事も書いて下さい。

中傷コメンテーターは自分の中傷行為が露見することを嫌うので、この一文だけでも牽制の意味を持ちます。
例え、その人だけにしか相談してなかったとしても、複数の人に相談してると言う様に書くにも非常に有効です。

続きは次回で。
何回かに分けて書いて行きます。

今現在、中傷コメントを書き込まれている作家さんへ。

あなたにだけ起こったことではありません。
多くの作家が同じ思いを味わっています。孤独を感じないで下さい。
まずは冷静に。何が一番賢い対応かを考えて下さい。


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非公開コメント

非公開様

ご心配頂きありがとうございます。

デジタル機器の破損は突然やって来るので困りますね。なければ困るものですし。
運営の分散は良いと思います。
暑いですが非公開様もお気を付けて作業を進めて下さい。

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非公開様

ご心配頂きありがとうございます。夏の暑さが苦手てバテておりました。
更新した暁には宜しくお願い致します。

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瑞月様

瑞月様

コメントありがとうございます。
瑞月様の記事を拝読致しましたが、随分と酷い中傷コメントを長きに渡り書き込まれていたのだと驚きました。
悪質で執拗な書き込みに憤りを覚えます。
信頼出来る相談者様がいたことが幸いでした。
私が中傷コメントを記事として取り上げた時、匿名で瑞月様を心配する声が複数届いておりました。
皆、解っている人は解っているものです。
残念なことにそう言う声はなかなか当事者に届きません。
今後の瑞月様のご活躍を応援しております。

ネット仲間

with you..さま、おはようございます。

>中傷コメントを受けて閉鎖してしまうサイトと閉鎖しないサイトの差は、この信頼できる仲間がいるかによると言えます。

この言葉に深く同意いたします。
私はすぐに相談出来る方がいましたし、その後からも多くの方に応援の言葉を掛けていただき支えていただきました。

ネットは怖い部分もあるけど、でも、信用出来る善良な方もたくさんいる、と言うのが実感として思うことです。
私がたまたま良い方に恵まれていたのかも知れませんが、中傷コメントにより閉鎖するブログがなくなることを願ってやみません。

また更新を楽しみにしています。

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