寄せられたコメントを公開致します。

ランキングポチありがとうございます。当ブログへのご賛同のポチと解釈しております。


昨日、当ブログに非公開コメントが入りました。
「内容的に問題がないようだったら公開して欲しい」とのことだったので、公開致します。

以下、コメントです。


----------------------


一読者である匿名希望のSの経験したことと、どら子さんへのお詫び

静香ちゃんと似たような中傷被害に遭ったあるドラマの管理人さん「どら子」さんの事案として、お話しさせてください。
自分が境遇したのは、こちらの静香ちゃんとは全く無関係の別ジャンルの出来事です。
ただ、二次創作においてはジャンルを問わず似たような被害は起きるのだと思い、また、自分もあるジャンルで離れて久しいですが、二次創作を行ったことがあり、「どら子さん」程ひどくはないですが、ネット上の中傷で被害を受けたことがあり、人ごとではないと思い、投稿しました。

私は、あるドラマのあるカップルが好きで、どら子さんの書かれる二次創作が大好きで時々お邪魔していました。
何度か「どら子さんの書かれるお話が大好きです。」と言った程度の軽いコメントは残してきたと思います。
私は、どら子さんのいわゆる会員制のブログの方にはお邪魔していない一般読者です。

どら子さんの素敵な作品を読みたいという目的だけで、どら子さんの本ブログのお話が書かれている記事を読むばかりでしたので、私はどら子さんのプライベートブログや別ブログや仲間の方のブログを読むことはほとんどありませんでした。

そのため、つい最近まで、どら子さんが、同じドラマのカップルが好きでサイトを運営している「ねずみ」さんから、執拗な中傷でとても傷ついていらっしゃることを知りませんでした。

自分が、最近どら子さんが深刻な被害に遭っていると気づいたのは、学校の課題も一段落ついたので、久しぶりに息抜きをしようとどら子さんのブログにお邪魔したところ、中傷記事のためにしばらく休止しますとの記事が目に入ったからでした。
楽しみにしていたのにな、どうしたんだろうと思って、その記事を読んで初めて自分は、どら子さんがある人からひどい中傷を受けて傷ついていらっしゃるということに気づきました。

もちろん、どら子さんは相手が誰であるか、時々訪れる程度の一読者が特定できるような記載は一切していらっしゃいません。

ただ、私がその日最初に目にしたどら子さんの記事だけを見てもずいぶんひどい被害を受けていらっしゃるようでした。
そして、恥ずかしながら、私はその時初めて、どら子さんが、プライベートブログや別ブログでそのことに触れられていたり、お仲間のブログで相談していらっしゃることを知ったのです。

もちろん、どら子さんのプライベートブログや別ブログ、お仲間の方のブログでも、一読者の自分がさらっと読んだだけで加害者が誰であるかが判明できるような記載は一切ありませんでした。

ただ、所々の断片的な記載や情報を総合してよく検討してみると、ずいぶん前に、同じドラマの同じカップルを扱っている「ねずみ」さんが、自分が犯人扱いされたとの被害を訴える記事を思い出しました。
そのネズミさんのブログにも自分は時々息抜きでお邪魔したことがあり、「ねずみさんのキャラが好きです。」と言ったコメントなどを何度か送ったことがありました。

ねずみさんも本ブログ以外に会員制ブログをしているようですが、自分はやはり会員ではなく本ブログのお話の続きやそのとき目に入った一番上の記事を拝見する程度の読者でした。
ずいぶん前に久しぶりにねずみさんのブログにお邪魔した際に、たまたまねずみさんの自分が犯人であると扱われたという記事を読んだことがありまして、その時は自分はねずみさんの境遇に同情して、軽い励ましコメントを送りました。

どら子さんやどら子さんの仲間の方のブログを見る限り、どら子さんが中傷記事の被害に遭っていることは客観的に明らかでした。
一方で、どら子さんやどら子さんの仲間の方のブログの、所々の断片的な記載や情報だけでは、そう言えばといった感じで、ねずみさんの記載が本当になんとなくぼんやりと思い出されるだけの程度なのです。
ですから、この時点で犯人がねずみさんであるとは断言できません。

まさか、と半信半疑ではありましたが、自分が時々訪れていて励ましメールを送ったこともあるねずみさんが、もしも、もしも犯人だったとしたら。
だとしたら、自分は、間接的で知らなかったこととは言え、加害者を応援するコメントを残したことにより、結果的に被害者であるどら子さんに対して、本当に取り返しのつかない申し訳のないことをしてしまったのかもしれない。

そう思うとたまらず、その後、ねずみさんのブログを訪れて、自分が犯人であると扱われたことについての記事やその他の記事、ブログ全体をよくよく読み返してみました。

私は、そのねずみさんの記事には、ずいぶん前だったので正確な日付や内容は覚えていないのですが、あまりよく考えずに、「匿名希望のS。大丈夫ですよ、自分はねずみさんがそんなことをする人ではないと信じていますから。」と言った程度のコメントをしたと思います。
その時以来、ねずみさんのその記事はもちろん、返信コメントにも目は通していませんでした。

ねずみさんが犯人であると自分の中で確信してしまった根拠について、詳細を述べるのは控えますが、様々なことを総合してみると、ねずみさんの発言には矛盾点がいくつもありました。

また、露骨で直接的とはいえないものの、よく読むと意地悪で思いやりに欠ける表現、形は変えているけれど、これってどら子さんが使っていた表現を微妙に変えているんじゃないかと思われる箇所が、所々に見受けられました。
ひょっとして、ねずみさんの陣営には、そのドラマの他のカップルを応援している人が背後にいるのではと匂わせるような返信のやりとりの跡もありました。

でも、本ブログにたまに作品を読みに来ているだけの読者は、自分も含め、おそらくこういったことに気づくことは少ないだろうと思います。
でも、自分は、気づいてしまい、自分が作品を楽しみにしていたねずみさんが悪質な行為を行っていることを知ったとき、大変ショックを受けました。

自分をだまし続けたのだというねずみさんへの怒りとともに、こんな人に応援コメントを残してきた人を見る目のなかった自分、何より、自分が加害者へ応援メールを送ったことについての、被害者であるどら子さんに対する申し訳なさでいっぱいです。


どら子さんへ。

不特定多数の人が出入りするネットという空間で、あなたが、この投稿をご覧になることはないかもしれません。
自分はこれまで、応援コメントは残したとしても、人を傷つけるようなコメントは送ってきたことはなかったつもりでした。
だけど、この場を借りてあなたを傷つける結果となってしまったことに心からごめんなさいと言いたいです。
どら子さん、お体の具合はどうですか?どら子さんが回復されることを心から祈っています。

そして、どら子さんと同じような境遇に合われた静香ちゃんにも、一読者として、私は間違っていました。
作品を読んで応援コメントをするだけでなく、その人が今どういう立場に置かれているのかをきちんと見極める目を養わなければならなかった、本当にごめんなさいと言いたいです。

加害者のねずみさんに言いたいことは、私のあなたに対する疑惑が濃厚となってしまった今、たとえあなたの作品にかつて愛着を持っていたとしても、もうあなたの作品を読むことはしませんし、拍手や、コメントを残すことは一切しません、あなたにほんの少しでも良心というものがあるのなら、どうか一刻も早くどら子さんに謝罪してくださいとそれだけです。
ねずみさんの陣営にいるかもしれない方達にはあえて申し上げることはありません。

静香ちゃんのような被害を受けた方に対して、知らず知らずのうちに間接的とはいえ傷けてしまったこのような馬鹿な読者がいたということを、これをご覧になった方が、静かに心にとめていただければと思います。
それでは、長々と失礼しました。

匿名希望のS


-----------------------

公開を控えた方が良いと思われる一文のみ私の判断で載せませんでしたが、他は原文のままです。
(書式を整える為の改行は致しました。)




たくさんの作家さん、読者さんに知ってもらうためランキングに参加しています。
ぽちぽちぽちっと3連打お願いします。

またサイトをお持ちの作家様はぜひリンクをお願い申し上げます。
(リンクの前にご一報願います)

「二次小説作家さんに捧ぐ」→http://nijisakkanisasagu.blog.fc2.com/



人気ブログランキング




にほんブログ村

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

こんにちは。

匿名希望のSさんのような読者さんがいらして
救われたような気持になりました。

「どら子」さんにあなたのお気持ちが伝わるよう
願っています。

瑞月さんの魂のこもった作品や
with you..さんの記事の更新も心待ちにしています。


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんにちは。

中傷行為をしておいて、犯人扱いを受けたと同情を買う…
読者として励まし応援したら、その人自身が犯人だった、そのことに気付いた読者さんはどうなるのか…
コメント主さんのように苦しまれるということですよね。

自分の読者にそのような思いをさせる事も、罪深いことです。
中傷行為をしなければ、そんな苦しみを読者に負わせる事もないはずです。

嫉妬か、やっかみか知りませんが、中傷行為をする人が一番悪いのです。
プロフィール

Author:with you..

カテゴリ
最新記事
最新コメント
ブログ村ランキング
RSSリンクの表示