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二次小説【アンとドラ】

ランキングポチありがとうございます。


昨日、ブログ村の村長様よりメールが届いており、それによるとブログ内容が二次小説カテに相応しくないと言う事で、小説情報カテに変更されておりました。


通報があったと思われます。

どのカテでもいいですが、この二次小説カテが一番このブログの存在意義があると感じています。

渾身の二次小説を早急に仕上げました。

再度、二次小説カテに戻ってこれるのか否か分かりませんが取りあえず二次小説をアップします。

もし戻れなかったら、最初から二次小説カテにいられるようなブログを新規作成致します。

その時は同じタイトルのブログにします。探して下さい。

それでは二次小説の開幕です。ハンカチのご準備を。



二次小説【アンとドラ】



僕の名前はアンパンマン!


良い天気だなぁ…

歩きながら空を見上げた。青い空、白い雲。降り注ぐ太陽。ひばりのさえずりまで聞こえてくる。

これからカレーパンマンの家までジャムおじさんから頼まれたものを届けに行くんだ。

ん?あれは何だろう?青いものが道の真ん中にある。



近づいて行くと青いものが動いた。

まん丸の顔に赤い鼻、首に鈴が付いている。

「どうしたんですか」

膝を付き礼儀正しく声をかけた。僕はいつでも礼儀正しいんだ。だってアンパンマンだから!

「お、お、お、お腹がすいて歩けないんだ・・」

青いのが喋った。本当にお腹がすいてそうな声だった。

「はい。良かったらどうぞ」

頭をもいで渡すと、青いのは嬉しそうに受け取った。

いちいち説明しないで済むって楽だな!

「おいしいね。もぐもぐもぐ」

「それは良かったです」

僕はイケメン風に答えた。赤いマントが風に揺れている。

「僕、ドラえもんって言うんだ」

「僕はアンパンマンです」

「ねぇアンパンマン君。良かったら友達になってくれないかな」

「もちろんです。ドラえもんさん」

こうして僕たちは友達になった。

愛と勇気しか友達がいなかった僕に、やっと友達が出来たのだ。

魑魅魍魎が跋扈すると言う[虹(ニジ)の国]を救うため、僕たちは行く!


--続く--

二次小説【アンとドラ】不定期連載です。


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